今日は上七軒


今日(5日)の「花街の総見」は上七軒で、大勢の芸・舞妓さんが楽屋にも来てくれました(^.^)。今日で今年の顔見世の「花街の総見」は終りましたが、夜の部には宮川町の芸妓さんが観劇、明日からもそれぞれの芸・舞妓さんたちが、連日のように客席を彩ってくれます。上七軒と云えば私や弟が二十代のころからお世話(?)になっています。が、昔は舞妓さんが一人しかいなかった事や仲の良かった芸妓さんの事を懐かしく思います。その仲良しだった芸妓さんの殆どが妓籍を退いたり、何人かの芸妓さんは若くして亡くなったり…、そういう面では寂しいですが、現在は古いお馴染みさんに加え、舞妓さんの数も増え、年増の芸妓さんや若手の美しい芸妓さんでとても華やいでいて、私的にもとても嬉しいです(^.^)実は昨夜も「中里」さんにお招きをうけ、楽しく過ごさせて頂き、後口は宮川町。今夜は宮川町と祇園東で、連日連夜、第3部(?)を楽しませて頂き、明日の舞台の鋭気を養わせて頂いています!!

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第三部

本当に
美しく愁いのある「梅川」の お写真
有難うございます。
第三部 の お話も楽しみで めがはなせません。

いつ拝見しましても 追随をゆるさぬ
秀太郎さんの艶冶さは
第三部 大事を
思います。
なんか うれしい♪ ♪






花街散歩

おはようございます。
すべて順調のようで、嬉しく思います。秀太郎丈と仁左衛門丈との、花街をめぐる青年期のエピソードも思い出しました。我當丈はその頃はもう東京の先々代松緑丈のところでしたか。今日、三兄弟、無事に同じ舞台に立っているのは、考えてみれば、めでたいことどす。ようございました!
芸の栄養には、飽和状態がないようなので、第3部も楽しんで下さい。

秀太郎さんすごい!!

総見は今日でおわりましたか!?

秀太郎さんが舞台だけではなく 第三部でも楽しんでいらっしゃるとのこと それが特に花街の女をなさる時の あの色気に繋がるのでしょうか!!
そのお元気が嬉しいです!!
ますます拝見が楽しみになってきました♪♪



寒いですね

今年の総見は早く終わったのですね。
昨年は9日に行って、最後の総見でしたが、今年は残念です。
でも、舞妓さん・芸妓さん以上に美しい梅川さんに会えるのが楽しみ。
今日明日が記録的寒気のピークとか。
梅川さんは雪の中を素足で裾を引いて。新しい檜舞台でも、おみ足が冷たいでしょう。
お風邪を召しませぬよう。

美しいです!

今月はお昼の部も夜の部も秀太郎さんのお役は充実していて嬉しいですが第三部も充実のご様子でなによりです。
寒さ厳しくなってきましたがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

布団からなかなか出られず序幕を諦めいま京阪がでるとこです…川さんには間に合います!

上七軒

祇園や先斗町は昼間は観光客で賑わっておりますが
上七軒は離れたところにあり足を運ぶ方が・・・と思っていましたが
しっかりと構えているようですね。歌舞練場もあったような。
第三部が明日への英気に繋がり、心温まる時間ですね。
梅川もお石様もまた拝見したくなりました!
夜の寒さが厳しくなりました。お風邪を召しませんように
お祈りいたしております。

京都の夜は楽しそうです。
(三楽は人に生まれたこと、とりわけ男に、長生き出来ること、とも言うようですよ)でもきっとお役の糧にもされていらっしゃるから、お若く美しいのでしょう。
今日の秀太郎さんは、いつもですが、内からの美しさが凛として綺麗です。

先日の舞妓さん、芸妓さん方のお写真では、千壽さんとりき彌さんがご一緒にいらっしゃるような気がしてしまいました。(先月のお二人ですね)

今月の舞台はテレビでの放送もあるとお教え頂き、ありがとうございます。
もしかしたら、新口村は数ヶ月前に竹本住大夫さんでチラッと見たのではと曖昧な記憶があり、その時は人形がまるで生きているようで、途中からしか見ておらず内容はわかりませんでしたが、しばらく台詞と人形の動きを追いました。そして先日、秀太郎さんが最初に載せて下さったお写真と記憶とが重なって見えてハッとしました。
様々なものを観る楽しさを感じました。

梅川といえば秀太郎さんと、皆様が仰られますように、沢山のお客様のお心に残る舞台なのでしょうね。


拝見しました♪

お石様はきっぱりした感じが初日より増していたような気がしました。それからいつもなさってたのかもしれませんが、今日気がついてじ~んときたのですけども、
幕切れ近く、夫にお守り(なのでしょうか?)を渡してただ「ご本望を」とだけ仰って側を離れてから床の「いじらしさ」のとこで背中で泣かれるのがなんとも奥ゆかしくって、女性らしさや詞章通りのいじらしさが滲んで、武家女房とはこういうものかと思いました。後ろ姿で物語ることの出来る役者さんって本当に凄いです!
寒くなりましたがくれぐれも御身体にはお気をつけて昼夜も第三部も千穐楽までお元気でおつとめ下さいませ!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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