お披露目


南座は9日目、今日の舞台も無事に勤めました。お陰様で一部も二部も大入りで、舞台も客席も華やかです。さて第3部は今夜は宮川町でした。三味線の名妓・敏祐さんと、私の小学校の同級生、川久の娘、叶千沙さんがそれぞれに「とし日菜ちゃん」「叶幸ちゃん」という妹舞妓をひき、そのお披露目で、大阪のご贔屓のご招待で、楽しく華やかな宴で楽しませて頂きました(^.^)明日の舞台も頑張ります!!

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宮川町の

京おどりが、また楽しくなりますねぇ

宮川町は 綺麗な舞妓さん 芸妓さん多いし 楽しみです。
「宮川音頭」と「宮川小唄」は 名品。 素養のない私でも、くちずさめま~す♪♪♪







舞台人

おはようございます。
叶子さんも元気でご活躍のようで、よかったです。西の文化圏は、やはり奥が深いと思います。舞台の後で、緊張をほぐし、なおかつ、明日の活力を誘発する場所が、ちゃんと相応しい形で、用意されているのですね。今月二役とも緊張度の高い'お役で大変だと思いますが、こういう場がきちんとある西の公演で良かったと思います。楽しんで、勤められますように。

初々しいですね

秀太郎さんお奨めの映画「舞妓はレディ」を見て、お披露目の新人舞妓ちゃんの懸命の努力とお披露目の晴れがましさ、お姉さん芸妓さんの厳しくも温かい愛情などちょっと垣間見ることが出来ました。
初々しい新人舞妓ちゃんお二人、これから頑張って下さいませ!

並んで写る秀太郎さんもとってもかいらしいわ~!

お隣にの秀太郎さんもお可愛らしいですが、京都を訪れた方が、振り向いてしまうように可愛らしくなられそうですね。お役では愛嬌を目と口元に湛え凛とされる、孝太郎さんにも似ていらっしゃるでしょうか。
先月、先々月は、京都の染め物屋さんが平安時代の色を再現された本と和歌や物語の本を調べ物に使っていましたが、秀太郎さんがお載せ下さいましたお写真が感じをつかむのに助けになりました。役者さん方の雰囲気は美しいですね。その時代をつくる菅原道真の時代、平安の漢詩の本を(時々眠りこけながら)今読んでいまして、我當さんの七笑いを思い出したりしています。
伝統の小さな担い手さん方、頑張って下さいね。

舞妓さん

お披露目おめでとうございます。
可愛いですね。
仕込みさんになっても続かない方もいるそうですが、頑張りましたね。
まだまだこれからも、大変でしょうが、素敵なことも待っていそう(^_^)

舞妓さんの名前って、どうつけるのかしら、と思っていました。
お店により違うのでしょうが、本名から一字取ることもあるのですね。

並んでいる秀太郎さんも、ニコニコ顔がキュートです。*\(^o^)/*

ようやく

ようやく今日、一回目を拝見しました。
梅川さん、可憐で哀れで、忠兵衛への慕情と孫右衛門へのすまなさと思いやり、絶品です!細い指先の動きが、たくさんの想いを…
一方、お石さん、家老の妻として亡き主君への忠心、毅然とした手強さ…床を叩くしぐさ、力のこもったセリフに感動でした。後の、黒紋付のお写真もリクエストしたいです。

No title

舞妓ちゃんより

ひでたろはんのほうが

かわいいおす

梅川

あ、こんな感じなんだと、改めてはっとしました。ほんまに可愛いですねー、化粧もこんな感じなのかあ、衣裳の背中の空きもぐっと、裾は長く、。無垢で世間知らずなお嬢さん、といった風情。これが新口村ならその前の封印切も同じ感じで見たくなりました、。まさか、ないですよねー、、、。お石も勿論よかったですが、いつもの腰の座った秀太郎さん、藤十郎さんとの切迫した場面が凄かったです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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