なおりました!!

3日間の休養の甲斐あってか、お陰様で「声」は殆ど治り、無事に二役を勤めました。声が出なかった時の台詞の言い方の方が良いかな?と思ったところは、そのまま言いました。今日の夜の部は宮川町や祇園、先斗町の芸舞妓さんたちが、随分大勢観に来て、楽屋を訪ねてくれました。私も久しぶりに第3部のお招きに出掛け、祇園の割烹「うゑ柳」でご馳走になり、後は宮川町のラウンジ「近江栄」で、祇園町と宮川町の大勢の芸舞妓さんと楽しく過ごさせて頂き、スッカリ元気を取り戻しました(^.^)明日も張り切って舞台を頑張ります!!

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安堵

おはようございます。
発声の支障解消、おめでとうございます。よかったです。科白への配慮、「ころんでもただでは起きぬ」風で、立派です。この風は西風でしょう(-_-)。
と言うよりも、日本人には完全なものの提示よりは、完全でないものに、より多くの『美しさ-趣』を認めて、その余白の成長を願い、楽しむ心持ちがあると思われます。陶磁器の製作-鑑賞における気持ちが、その様なものの端的な例だと思います。
第三部も復活で、おめでとうございます。素敵な写メ、ありがとうございます。最初、月かなと思いました。月の裏側の美しさに驚き、表側に興味がわきました。確かに、表現する『場』なのですね。
今日も元気で、勤められ、楽しくすごされますように。


安心しました♪

ご回復なによりです!
もっともお声が不調と仰ったときも舞台は素晴らしく全くわかりませんでしたが

第三部にもご復帰なさって益々充実の顔見世公演期間となりますように!

それにしても早暁のご更新、そして午前中からのもう舞台…タフですね~

No title

昨日昼の部拝見しましたが大丈夫でしたね。梅川、裸足ですし、首周りも思いの他冷えそうです、温めてあげて下さい。もう一度伺いますので第三部も楽しみながら、残り頑張って下さいね。

良かったです。

回復されて安堵しました。

だからというわけではありませんが、今日は友達を連れて新口村を観に参ります。祇園甲部総見の日以来二回目の梅川に見惚れることでしょう。

ホッとしました。

ご快復されたとのコメントに安堵いたしました。怪我の功名ではありませんが、お辛い時に工夫された台詞の良い点を生かされ、舞台をお勤めになっている由、常に最善のものを見せて下さることに頭が下がります。
第三部で英気を養われ、でも寒さが一段と増してまいりましたので、くれぐれもご自愛下さいませ。

お声が治ったとのことあんしんいたしました。梅川のしっとりとした台詞、お石の気丈な台詞どちらも糸にのった「これぞ歌舞伎!」という名調子なのですから。千穐楽まで顔見世の客をよわせてください。。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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