京都は雪…。昔は顔見世でよく雪が降りました。朝、9時半か10時、「壽曽我対面」の傾城・少将で舞台に座ってじっと正面を向いていると、上手の大道具搬入口から雪が舞って来て大きく「抜き襟」した背中に当たって溶けていき、とても冷たい思いをしたことがありました。「新口村」は雪景色、寒くて良いのですが、今日の梅川の背中はことのほか、久しぶりに本当に寒かったです。また南座正面の「まねき」に雪が積もることもしばしばでした。久しぶりに「顔見世の雪」…、良いものですが…、寒すぎるのは困ります(^.^)。

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京都は雪でしたか!

新口村も山科閑居も雪景色ですが
寒いのは大変ですね。

まねきに雪がつもるのは絵になりますが自分の行く日は暖かいのがいいです~
秀太郎さんも第三部で温まって下さいませ♪

すきま風にも注意

お疲れさまです。
テレビのニュースで、そちらの大橋の昼頃の様子、見ました。大変な吹雪で、心配してました。東京は、晴れでしたが、とても寒かったです。
雪景色、雪の舞い方には風情がありますが、寒さを募らせるのは、困ったものです。まして、お役のときは、尚更ですね。
でも、雪の結晶は、私は好きです。どれも違った形をしていて、同じ形のもにはありません。自然の大きな力を感じます。
明日は、晴れそうですので、残雪にめげず、元気で過ごされますように。

お身体お厭いください

抜き襟への雪は、冷たいだけではなく、急なことなのでびっくりされたかと思いました。
それでも、舞台の上では顔にも出せないのでしょうね。
寒い思いをされた日は充分に暖まってくださいませ。

本日、夜の部にお伺いします。
久しぶりに拝見できるのを楽しみにしております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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