後三日…



今年の顔見世も盛況の内、泣いても笑っても後三日間になってしまいました。終盤になって壱太郎君が体調を崩し、国生君も昨日(22日)の夜の部から休演してしまい、若手二人の休演はとても残念ですが山城屋さん始め、長老組は何ともお元気で、長老の一人の私も舞台と第3部を元気に勤めております。添付の写真は「藤十郎の恋」の千壽(代役)の「若女形とお玉役」です。

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お元気がなにより

三部までもお元気と…。嬉しい話。
三部があるから、若々しくて
いつも綺麗で色っぽい秀太郎さん…。
嬉しい話です!

お弟子さんたち

おはようございます。
いつまでも若々しく、美しい秀太郎丈。千壽さん、りき彌さんの活躍。
様々な俳優が織り成す絵巻物、それが歌舞伎のようです。千壽さん、りき彌さん、お二人とも、芝居にたいする考えが、より深まってきている様で、嬉しいです。演目をこなすというだけでなく、狂言への理解、心の込め方、またその表し方が深まってきているようです。とくに八月依頼。
あと3日で今年の顔見世が終わってしまうのは残念です。
芝居、第三部と、心おきなく楽しまれますように。

// Revised ///

/// 訂正 ///

依頼 → 以来

失礼しました。

千穐楽がくるのが寂しいです

昼夜と第三部お元気でお勤めでなによりです。

千壽さんの代役のお写真有り難うございます♪昨日は、はらはら見守るつもりが全く危なげなく台詞も完璧に入っててほんまにしっかりしてはるわ~さすがに秀太郎さんの愛弟子さんやわぁと感心しきりでした。

そういえばおさん茂兵衛のお芝居ってかなり以前近松座の巡業で拝見して以来拝見してへんなぁ…たまにだしてくれたらええのに、なんてことを思う「藤十郎の恋」でした。
あと三日どうぞお元気でおつとめ下さいませ!

千壽さん

千壽さんの二役、完璧な代役ぶりだと聞いてますが、楽にも見に行くけれど、早朝に出ても「藤十郎の恋」に間に合いません。
残念に思っていたところ、このお写真、本当に嬉しかったです。
その後、インフルエンザの休演の方がないようで安心しました。
あと3日。頑張ってくださいませ。

千歳まで限れる松も今日よりは君に引かれて万代や経む 大中臣能宣
千壽さん頑張られて下さい。歌は読んだままの意味、長寿の君にあやかり松も万代の長寿になるでしょうか。芸の才があった宇田天皇皇子敦実親王への歌です。秀太郎さん、喉をお大事にされて下さい。

お見舞

お疲れさまです。
本日観劇中の金沢の友人から、孫右衛門、我当丈休演で、仁左衛門丈代役されたという知らせを受けました。入院されたそうですね。

心よりお見舞い申し上げます。

松嶋屋皆さん御心配でしょう。私も僭越ながら、つらいです。快復され、来月、治右衛門でお会いしたいと思ってます。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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