稽古初日



顔見世も昨日(26日)で終り、今年度の舞台は全て終わり、今日27日から松竹座初春興行の稽古が始まりました。吉田屋のおきさ、封印切のおえんは何度もやっていますが、気を付けないと、つい松嶋屋の型でやりそうになります。稽古が終わったのが6時5分、妹娘が冬休みで大阪に帰っているので、家族と7時に待ち合わせ、新地に河豚を食べにいきました。姉妹が揃うのはめずらしいのです(^.^)

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素敵なお写真♪

仲良しご一門のお写真有難うございます!
最高の梅川有難うございました!
前どなたかも仰ってましたが秀太郎さんのピースは指の反り具合が可愛いですね。

お二人のお弟子さんも自分のお役に師匠のサポート、千壽さんは急な代役までお疲れ様でした。
来月は千蔵さんもご一緒ですよね。

新口村テレビ放映楽しみにしております♪
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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