松竹座

三日の舞台も無事に終えました。封印切が切れるのが7時半、「おえん」を終えて楽屋を出るのが7時45分で、今日の夜の部は貸切りでしたが、とても良いお客様で、時間の変動もありませんでした。ただ口上で「鴈治郎さんは東京生まれなのに上方の風情を備え…云々」と述べたのですが、新鴈治郎さんは京都生まれだったそうです!今日「口上」を御覧のお客様、スミマセン(+_+)

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お写真有難うございます!

口上姿とてもお可愛いらしいです!
そしてまた律儀に訂正されてますね~

口上は毎日少しずつ仰ること変えてらっしゃるのでしょうか?
次回拝見を楽しみにしております。


口上のお姿

とても可愛いです!
初日拝見いたしました。新春のめでたさと襲名のめでたさで
劇場全体が華やかな賑いでした。
おえんさんの情の細やかな優しさが、最後に忠兵衛をずっと
見送る姿に集約されていたように思いました。
また拝見したいと思っております。

没関係 <構いません>

おはようございます。
録画で『おえん』を、拝見しました。良かったです。
「封印切」を終えて、楽屋を出るまで十五分とは、速いですね。
「口上」の拵えも素敵です。私はかってに三色最中を連想してます(-_-)。
東寺五重塔の御写真で思い出したという訳でありませんが、昨年は「東慶寺」で、この狂言も是非再演してもらいたいと思ってます。著作権の関係でもあるのかなと思ってます。
今日も元気で、お過ごしください。
 

口上姿

秀太郎さんの
口上姿 は
いつみても
女形の色艶に
独特の可愛らしさ
口上の思い違いも 可愛い顔マークで さらり
いつも Senseのよさ を 感じる

「松嶋やの中ぼんちゃん♪」









最高です!

ようやく今日、一回目の拝見でした。
「吉田屋」が松嶋屋さんのやり方と違うのは承知していますが、松嶋屋さんだと伊左衛門が炬燵に寝ると枕やお酒を用意するのは喜左衛門なのに、おきささんが やるのが嬉しいですね。
そして「封印切」のおえんさん、これはもう絶品!裏庭では成駒屋さんの型なので、忠兵衛の羽織の紐を格子に縛るようなお仕事はないけれど、治右衛門さんとの若い日の愛が、さぞやとよみがえるような色っぽい姿が素敵です。そして座敷では、梅川への情、忠兵衛への思いやり、八っつぁんへの強気。でも仁左衛門丈の八右衛門が絶品で、ご兄弟共々、新しい鴈治郎さんを引き立てて、本当に盛り上がりました。我當丈のお加減は如何ですか?お見舞申し上げます。
口上も、秀太郎さんのは心がこもり、初代さんから先代さんについては言うまでもなく、虎之介君や壱太郎さんまでも称えて上げて、藤十郎丈も鴈治郎さんもさぞ嬉しかったでしょうね。
今日は小寒ですが、少しは暖かかったけれど、まだまだ寒い日も続きます。お体に気を付けられて、お元気でおつとめなされませ。


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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