初日



今月の博多座はご存じ「伊達の十役」ですが、今日四日が初日で26日が千穐楽、偶数日が11時半からの1回、奇数日が10時半と4時半の2回公演で1回公演と2回公演の日が交互にあります。因みに公演時間は30分、20分計50分の幕間を含めて4時間40分です。初日の今日は大入り満員で、お客様も大喜び、素晴らしい客席の雰囲気で、舞台に立っていてとても気持ちよかったです!ただ博多座は花道が長いので、榮御前の花道の出入りは「黒みす」の三味線と歩調に、かなり気を遣わなくてはなりません。歌舞伎には絶対必要な花道ですが、あまり長いとシンドイです(^.^)

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初日おめでとうございます

明治座で拝見して 感激したの思いだしています。
お写真有難うございます。
栄御前綺麗!ですねぇ。
blog とても楽しみにしております。
三月 また 素処さんの お話の会がありますと 覚壽拝見 とあわせ 最高なんですが…!!
お願いいたします。

初日おめでとうございます!

早速にお写真アップ有難うございます!
位の高い高貴なお人ながら早合点のおっちょこちょいな栄御前様楽しみです♪

♪・様の仰るように素処さんトークあると嬉しい三月です…と今月始まったばかりなのに来月も気になるこの頃です。

博多座は花道が長いのですね~
千穐楽までどうぞお元気でおつとめ下さいませ。

初日

おはようございます。
初日、満足感を持っておえられ、おめでとうございます。写メありがとうございます。美しいです。二回公演と一回公演と交互に上演と言うことで、今月は素敵なリズム感が生まれると良いですね。
花道が長いということで、俳優さんは大変でしょう。でもお客様は長く観られるので、喜んでいられると思います。
今日も元気で、すごされますように。

博多座

花道が長いのですね!
そう言われれば劇場によって、いろいろ違っていますものね。
すると、いつ出ていくかのタイミングも、劇場で変えないといけないんですね。

栄御前高貴なお姿で素敵です。
ですが、お衣裳は重いのでしょうか。

休憩をはさんで4時間40分の舞台、本当にでずっぱりの染五郎さんは大変ですよね。見るお客さんも、体力のいる舞台ですが、次々でてくる舞台の場面が楽しくて、長さを感じない作品でした。
2回公演の日は大変ですが、最後までお身体に気をつけて、みなさんが無事にすごされますように。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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