六日目も超満員

今日はまだ六日目ナノに、もう昼夜とも千穐楽までチケットが取りにくい状態で嬉しい反面、新しくあ申し込み下さらるご贔屓のチケットがとてもお取りしにくくなっているので困ります。お客様の入りも良いですが、その観客の「芝居の楽しまれ方」が素敵で「早変わり」の時には驚きの拍手を惜しみ無く送って下さり、「御殿」の場の場合はしっかりと「義太夫狂言」をたのしみ、「さわり」に対する拍手も、お芝居を盛り上げてくださいます。ことに博多座には「飛梅会」とかいう大向こうの会があって、「高麗や!松嶋屋!とか、良いマで良い音量で気持ちよく声をかけてくれるのですか、驚くほどの大声を出したり、間髪をいれずやたらかけまくるような人は一人もなく、皆さん「芝居を愛してくださる」方はかりて、芝居がやりにくくなることなどありません。芝居は舞台と客席一つになって素晴らしい成果が上がるものだと、わかってはいましたが、今月、まだ六回の公演ですが改めて実感し、幸せな舞台を勤め、三部では!「通し狂言・彩競中洲賑(いろどりきそうなかすのにぎわい)」とい
う未公開狂言で明け方近くまで鋭気を養ってますか、私は四日に一日は第三部を休演、十時からマッサージをしてもらい、それなりに体には気をつかております!?

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栄ある中洲

おはようございます。
盛況の内に興行が運び、なによりです。九州は、多種多様で、各地に各文化がありますが、それでも総合的に九州文化と言えるものがあるとすると、それは質が高度で、素晴らしいものです。従って他の地方から来る文化に対しても、接し方がとても上手です。そして何よりも、自分も他の人と一緒に楽しもう気質があります。
そういう土地柄ですので、芝居もやりがいがあるのだと思います。頑張ってくださりますように。
「色競中洲賑」は四日に一日休演と言うことで、残念な気もしますが、上演回数が多ければ、良いというものでもないので、お体と相談しながら続演ですね(-.-)。

今日も元気で、すごされますように。

色競中洲賑…

非公開なのが残念です~
こっそり覗いてみたい!
きっと綺麗どころも、秀太郎さんも艶やかでいらっしゃることでしょうね!
大入で大盛り上がりのご様子に拝見する日が待ち遠しくなりました。
染五郎さんにとっては体力的にハードな公演でしょうけれど千穐楽までお元気でと応援しております。

楽しそう~~

博多っ子の気風でしょうか、客席が舞台に溶け込む
ようで温かいですね。
未公開の第三部も活力に満ちているようで楽しそう~
博多の女性は情に厚く元気が漲っているのではないでしょうか。
秀太郎三羽烏さん達もきっと中州賑にもまれて輝いていらっしゃる
でしょう。

博多大好き!

7日夜の部、拝見しました。5月明治座も素晴らしかったですが、さらにさらにパワーアップしているように感じました。大向こうもよくかかっていて、楽しく気持ちよく観劇、感激!できました。博多は美味しいものも多く、夜も楽しいので、大好きです。
今日はもう羽田へ飛びます。また観たいですけれど、週末は博多のホテルがとれないのです。秀太郎さんのブログを楽しみにしています。
寒いですが風邪を召されませんよう、ご活躍お祈りしています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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