2月14日




博多座近以来の大入りの内、昨日14日無事に中日、この日は昼の部一回公演で、終演後観客にチョコレートのプレゼントがあり、夕方からは楽しいイベントがありましたが、私は第三部の前に映画を観に行って、イベントの詳しい内容は知りませんが、全て染五郎さんが構成し、楽しいコントを繰り広げたようです。千壽と松十郎が洋装の女性に使って頂いたそうです。松十郎に「写真を見せろ」と云ったのですが頑なに断られ、千壽は写メを送ってくれました!とにかく和気あいあいで楽しい一座です(^.^)ところでバレンタインデーには多くの方々からチョコレートを頂き嬉しかったです。実はバレンタインデー、2月14日は21回目の結婚記念日、上の娘はこの20日に20歳になります!時の流れの速さにただただ驚くばかりです。時の流れの速さと言えば、今楽屋で「道明寺」のVTRを数種類観ていますが、国立劇場柿葺落とし、50年程以前の鴈治郎②おじさんの覚寿の素晴らしいこと!私の刈屋姫の可愛いこと!?。ただそのVTRに出演の役者も義太夫さんも全て故人…、残っているのは私だけです…。それにしてもそんなVTRを観せて頂くことが出来るのは本当に有り難いと感謝しております。

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道明寺のお話

映画から第三部
いいバレンタイン!
秀太郎さんは いつもお樂しそう・なにより嬉しい事で~す!

来月 待望の覚壽さま!!
でも 今 刈屋姫
なさったら またかわゆく素晴らしい~とおもいますよ。
隔世の感
覚壽 本当に楽しみです。






プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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