中洲の屋台



今日十七日の舞台を終え博多座の公演は後一桁、九日になりました。それにしても染五郎さんの元気さには感心と云うか…、とにかく素晴らしいです!博多のお客様も素敵ですが、東京や京・大阪からも大勢来て下さっています。一昨日は先斗町、昨日も京都のご贔屓が宮川町の芸舞妓さんとご観劇、終演後食事に誘って頂いた後、久しぶりに中洲の屋体を散策ました。昔はもっとお店が多かったですが、それでも各店大入りで、若い男女のひとたちで賑わっていました。その後春吉のクラブから中洲の行き付けのラウンジに行きましたが、博多座のメンバーの若手…、私以外は皆若手ですが…、期せずして大合流になり、楽しい夜を過ごしました!!

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お楽しそう!!

博多各地のお馴染みに加え、京の色街からの応援は、またひとしおでございましょうね。
年数の少ない若手と年数の厚くてお元気な若手!!

楽しい博多を益々お楽しみくださいませ~・・





中洲

若手ばかりの一座の上置で秀太郎丈も気を使うことも多く、また安心して任せることも多いでしょうね。
今日のブログを拝見して、一昨年2月に博多座に通った時には中洲にも行ったことを思い出します。
博多もあと9日。私にとっては13日後。覚寿様のお舞台までです。

舞妓ちゃん可愛い!

京都からの遠征、舞台も屋台も楽しまれたことでしょうね♪
若手さんと合流されてのクラブでの楽しい一時、覗いてみたいものです…

今月公演も残り十日足らず、お疲れもでてくるでしょうけれどもどうぞ皆様千穐楽までお元気でおつとめ下さいませ!

中洲の屋台は泣かす。

おはようございます。
染五郎丈も元気で御活躍の様子、なによりです。まじめな俳優さんで、自ら自分に課題を課して、挑戦するところが偉いと思います。歌舞伎への愛が、あるのでしょう。
毎日何かしらの偶然に出会い、博多での興行に彩りを添えているようですね。こういう出来事は、若手にとっては、プラス-アルファで、よい経験になるでしょう。舞台で言われたことより、こういう機会に言われたことのほうが、かえって覚えていたりするものです(-.-)。あと九日間、楽しんですごされますように。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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