博多座千穐楽


役者スタッフ一丸となって染五郎さんが伊達の「十役」を見事に演じ、舞台と客席が盛り上がり、活気に充ちた素晴らしい興行で、怪我人や病人も出ず連日大入りの内、今日26日、目出度く千穐楽を迎えました!24日は1回公演で、終演後博多座さんがパーティーを催して出演者スタッフ、関係者全員を招待して下さいました。劇団方も劇場方も晴れやかな表情で、この公演の素晴らしさを表していました!今回の狂言は元々沢潟屋さんの狂言で、今回は猿翁さんが演出、現場は右近さん猿弥さん猿四郎さん、それに笑也さんが稽古に立ち会い細々と指導し、右近さんは八汐で舞台にも参加(猿四郎さんも出演)、他の沢潟屋一門の皆さんの協力、中村屋・紀伊國屋・京屋・松島屋一門などの人達が、吹替えや着替えの手伝い、それぞれの役やく、表や裏で頑張っている姿…、見ていてトテモ嬉しかったです!嬉しかったと云えば京都からの応援、福岡や鹿児島在住の元芸舞妓さんたちが訪ねてくれたのも嬉しかったです!そして何よりも嬉しかったのは染五郎さんが怪我もせず、元気に十役を勤めきり、素敵な千穐楽を迎えられた事です!!

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千秋楽おめでとうございます

いい博多発blog 有難うございました。
楽しく拝読させて頂いておりました。
来月 も楽しみにさせて頂きます。





祝・千穐楽

伊達の十役、昨年の明治座でも大盛況でしたが、今回の博多座公演も連日大入りのうちに千穐楽を打ち上げられましたこと、誠におめでとうございます!
私事ですが仕事が忙しく、全くコメントできない状況が続いておりましたが、ブログはいつも拝見し、充実したご様子を嬉しく思っておりました。
来月は今年初めての歌舞伎座ご出演ですね。勿論伺います!今から楽しみです!!

祝賀!博多座二月公演成功。

千穐楽おめでとうございます。成功裡に終えられ、よかったです。お疲れさまでした。
来月は覚寿のお役。楽しみにしてます。

また博多で芝居の時は、「彩競中洲賑」の狂言もお忘れなきように。この狂言は二つ返事で、上演が決まるという恵まれた狂言ですね(-_-)。
気をつけて、東京へ移動してくださいますように。

本当に!!

千穐楽おめでとうございます!
皆様が一致団結して素敵なお舞台を無事に打ち上げらましたこと、本当に素晴らしいことでございます。歌舞伎の醍醐味を観客も共有できることは喜びだと感じ入ります。何よりも皆様がお元気でいらっしゃることが嬉しいです!
博多には参ることはかないませんでしたが、大好きな栄御前のお写真嬉しく拝見いたしました。

3月に向かい梅も凛とした華やかさを持ち、早咲きの梅は満開状態の
北野天満宮に参拝いたしました。
覚寿様の道明寺に近日参拝できたらと思っております。
ご健康を心よりお祈りいたしております。

千穐楽おめでとうございます!

博多座ロビーでの大入を祝した宴、素敵ですね!
実際今月の舞台、とっても楽しかったです♪
面白い作品を作りだされた猿翁さんと故奈河さんにも拍手です~
そしてこのハードな舞台二回公演も沢山こなされた染五郎さんに拍手です!
勿論素晴らしい本物の栄御前様で御殿の場面を引き締めてくださった秀太郎さんにも拍手です!

来月の覚寿様、楽しみにしております。

千穐楽おめでとうございます!!

千穐楽おめでとうございます!!
栄御前さま やはりステキですね!!

博多までは伺えませんでしたが 歌舞伎座はほとんど休みのたびに伺うつもりでおります!!
まずは4日の覚寿さまから…
つらいお芝居ですが楽しみにしております!!

暖かくなったと思うと寒くなったり安定しない日々です!!
どうかお身体ご自愛なさってくださいませね!!





おめでとうございます

一日遅れのコメントになってしまいましたが、博多座、大盛況のうちに千穐楽を迎えられ、おめでとうございました。
主役の染五郎さん初め、皆さんの協力の賜でしょうが、それを上からしっかり束ねられた上置の秀太郎丈のお力、ご苦労もさこそと察せられます。ついに博多には行かれず失礼しましたが、このブログで、博多座や中洲近辺などに行った気分で楽しませていただきました。
さあ3月になります。4日後には覚寿様にお目にかかれます。
お休みもなくご上京でお稽古でしょうが、お体に気をつけて頑張ってください。
ご歿後、満21年のお父様の祥月ご命日が前楽、お父様の追善にとうとう覚寿、どんなにかお喜びでご覧のことでしょう。

千穐楽おめでとうございます

博多座公演が大盛況のうちに幕を閉じたと伺いお慶び申し上げます。2月の初日から比べると春がようやく来た気がします。この2月は歌舞伎界で三津五郎様が急逝されるという辛いこともあり、なお一層応援しなくてはと思っております。菅原伝授手習鑑、初日に参ります。秀太郎様の覚寿様、楽しみにしております。早速お稽古ですね。どうぞ風邪などめしませぬよう頑張ってくださいませm(_ _)m
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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