「道明寺」

松嶋屋にとって大切な狂言「道明寺」の初日。私は大役中の大役といわれている「覚寿」を、何とか無事に勤める事が出来ました。これで道明寺の女形三役、刈屋姫・立田の前・覚寿を全て勤めさせて頂きました!三役とも大好きな役ですし、この道明寺に登場する全ての役やく、義太夫が素晴らしく、本当に大好きな狂言です。今日十五代目(仁左衛門)と共に無事に初日の舞台を勤める事が出来、父の仁左衛門もきっと喜んでいると思います。千穐楽まで心を込めて勤めます、宜しくお願い致します。 

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覚壽さま

初日 拝見する事ができました。
素晴らしい覚壽!!
本当に あのせりふまわし のイキの凄さ! 本物をお見せくださり、感動です。
嬉しく嬉しく拝見 致しました。 是非 また 拝見の機会を得たいもの と願っております。





初日おめでとうございます!

覚寿様、素晴らしいの一言です!
姫や立田に折檻したり太郎を成敗する手強さが十分にあって、でも別れが出来ない姫への情があって、立田の亡骸を扱うのがとっても優しくて…
立田殺しの犯人をそれと悟ったときの無言の芝居にぐっと惹き付けられました。
本当に大役中の大役でおやりになるのは大変な気力体力が必要かと存じます。
千穐楽までくれぐれも御身体にお気をつけてお元気で益々充実の舞台を拝見させて下さいませ!
今月は秀太郎さん仁左衛門さん歌六さんの世代の皆様と染五郎さん菊之助さん愛之助さんの世代の方がたやもっとお若い方々一丸となって名作中の名作に取り組まれて素晴らしい舞台を作り上げていらっしゃって、まだ初日を拝見したばかりですが千穐楽にむけて重ねての拝見がとっても楽しみです♪充実の舞台を有難うございます!

初日拝見しました

弟さんの菅丞相様は五回目でも、秀太郎丈の覚寿様は今回が初めて。待って待って松嶋屋です。
今までどうしてなされないかとじれったかったのがようやく実現。お父様お母様がどんなにお喜びでしょう!
今まであまり感じなかったのですが、今日のお舞台で、覚寿様の出番は丞相様に比べて格段に多いことを再認識、お仕事が大変なのによく演じられました。
杖折檻に始まり、木像の丞相様と思わず万感の思いで見送る表情。立田の前を殺した婿への憎悪の表情と激しい口調のセリフと立回り。そして本物の丞相様との別れの悲しみ。何から何まで最高の覚寿様でした。
このような覚寿様と、存在感満点の仁左衛門丈の丞相様。満場の観客が息を呑んで見入りました。
しどころ満載の覚寿様ですから、どうぞお体にお気をつけくださいませ。

初日おめでとうございます!

早速の初日ブログ、覚寿様のお写真ありがとうございます。
初日をご覧になった方のコメントを拝見いたしまして、
舞台の格調高い引き締まった静謐さを感じました。
早く拝見したいです!

初日おめでとうございます

素晴らしい覚寿さまのお写真 美しく品があり 優しさと気持ちの強さを感じます!!

待ちに待った覚寿さまでした!!
ご覧になった方々の感想を読んで さらに期待が膨らんできました!!
久しぶりの仁左衛門さんとの共演も楽しみです!!

明日いよいよ拝見いたします!



初日おめでとうございます。

おはようございます。
開幕おめでとうございます。

14日、26日に拝見します。秀太郎丈御自身が大好きな義太夫狂言、大役、松嶋屋ゆかりの狂言、どれも意味深い、重い言葉です。大変なお役を勤められて、舞台人として。生の充実を感じられているのでは、ないでしょうか。

今日も元気で、すごされますように。

菅原伝授手習鑑

秀太郎様、お疲れ様です。今日は少し暖かい陽気でした。愛之助さんのお誕生日でしたね。そして14日は仁左衛門様のお誕生日。そして26日は御父上様の御命日ですね。きっと覚寿様を演ずる秀太郎様、松嶋屋を御守護されておられると思います。お身体を大切に頑張ってくださいませ。応援しておりますm(_ _)m

連投失礼します

今日(4日)昼の部拝見しました!!
えこさまがおっしゃる通りで 道明寺では覚寿さまから目が離せませんでした!!

ちょっとした表情でも気持ちが伝わりましたし やらなければならないこともあんなに多いとは考えてもみませんでした!!
注目していた為に気がついただけで 目についたと言うわけでは決してありません!!(笑)
気持ちも身体も大変ですね!!

仁左衛門さんの丞相さまも人間を超えていたように感じました!!


またチケットとってますので拝見します!!
さらに進化した舞台を楽しみにしています!!
どうかお身体ご自愛なさってくださいませ!!

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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