道明寺二日目


二日目の覚寿、昨日出来なかったところが今日は出来ました。と云って昨日間違えたと云う訳ではなく、自分なりに改善したのですが、かりに昨日今日、続けてご覧になったお客様にもその違いはお分かりにならないと思います。とにかく一日入魂…、一日一日を大切に、二十五日間をしっかりと勤めあげたいと思っております。

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ほんとうに

素晴らしかった 覚壽さま!
仰る違いは解らずとも
毎日みたい! と思いました!





道明寺

日々工夫を重ねられ、より良い舞台にすべく精進していらっしゃるお姿は、観客に感動を与えてくれます。
私が拝見するのは中日を過ぎてからですが、お写真の気品漂う覚寿さまと場の空気早くを間近で味わいたいです。
東京でも紅白梅が綺麗に咲いていますね。寒暖の差が大きい時期ですのでお身体おいとい下さいませ。

覚寿の日々

おはようございます。

覚寿のお役を、楽しんでいる御様子で嬉しく思いました。

今日も元気で、すごされますように。

お写真有難うございます!

私も毎日でもみたいです~
寒暖不順のおりからくれぐれも御身体にはお気をつけて千穐楽まで日々変化進化した舞台を拝見させて下さいませ!
次回を楽しみにしております。

古稀過ぎて覚寿勤める松嶋屋

菅公の遺愛の花の匂ふ日に幕上がりたり道明寺

菅公の梅の匂ひの覚寿かな

古稀過ぎて覚寿勤める女形

道明寺

お疲れ様です。孝太郎さんブログに、大阪藤井寺の道明寺の御前様が仁左衛門様を表敬されたと読みました。ご年齢90歳を超えて歌舞伎座へいらして道明寺をご覧になったという事でほんとに有難いことです(*^_^*)明日も頑張ってくださいませm(_ _)m
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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