五日目

五日目も一応無事に勤めたのですが、なかなか自分の納得するようには出来ません。②鴈治郎おじさんって凄い方だと、ただただ尊敬します!おじさんの覚寿は、今の私よりずっとお若い時の覚寿なんです…。今日で五日経ちました。後二十日、一日一日を大切に、大切に頑張ります。

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更新嬉しいです♪

そして覚寿様のお写真いつも嬉しいです!
ご自分の納得いくお芝居って皆様25日のうち幾日ほどあるものなのでしょうか…ご自身に厳しい役者さんは日々よりよい芝居を追求して精進なさっているのでしょうね。拝見する側も心して拝見したいと存じます!寒暖不順のこの頃ですがくれぐれも御身体にはお気をつけてお元気でおつとめ下さいませ!残り二十日の間何回拝見出来るかしら…来週末を楽しみにしております!

齢を超えて。

おはようございます。お元気で御活躍嬉しいです。
秀太郎丈は自省心があり、その日の演技を反省して、次に活かします。自らを省みるというのは、精神的仕業で、向上心がないと、しないものです。俳優たるもの、自省心は大切ですね。
私などは日々漫然と暮らしているだけなので、羨ましく思います。

写メ、ありがとうございます。『切髪』という鬘ですか。シンプルですが、深い趣のある鬘だと思います。

今日も元気で、頑張ってくださいますように。

覚寿様

秀太郎様、お疲れ様です。今度、湯島天神に行って仁左衛門様、秀太郎様の御健康をお祈りしてこようと思います。天神様はよく御参りに行きますが、仁左衛門様演ずる菅丞相様は本当に神々しいです。秀太郎様は気丈ながら情のある覚寿様をよく表しておられ、ピッタリだと思います。まだまだ日数はありますが、とにかくお身体を大切にされつつ頑張ってくださいませm(_ _)m

六日目に

六日目の8日に二回目を拝見しました。
工夫して変えたところがあるけれど観客にはわからないでしょうとおっしゃってたけど、確かに素人…というか次元の低い私にはわかりません。わからなくても感動です。
しかし初日にもなさってたかも知れないけど、今日拝見して、あっ!えっ!ほほう!と、改めて気づかせていただいたり驚いたりしたことがいくつかありました。
贋迎えに応じて出立したのは木像と思わず、花道を去るのを揚幕まで悲しげに見送る姿。 亡くなった立田の前の背中をそっとさすって二つ優しく叩いてやる母の愛。松之助さんの贋迎えのしょうじょうづくしを聞いて、両手で胸を押さえる姿。そのほか本当に覚寿様の心の表れがここかしこに感じられて胸がいっぱいになりました。

No title

初日には伺えませんでしたが、先週末やっと拝見叶いました。
初役というのは緊張します。・・・観る側のクセに変ですけど。
幕が開く前からドキドキ、陰からお声が聞こえてドキドキ、そして幕が閉じたら、「やっぱり秀太郎さんはスゴい」と唸ってました。
ただただ素晴らしかったです。
お伝えしたい事がいろいろあるもので、感想は別にお便りさせて戴こうかと思っています。

ひとつ・・・
11日に二度目の拝見となったのですが、お顔の色味を濃くされたように思えました。少し変えられたのかなぁと。

観劇

おはようございます。

お元気で御活躍のことと思います。本日3/14、やっと拝見いたします。今回の『道明寺』は最上の賛辞が寄せられているので、おおいに楽しみとしてます。

今日も元気で、すごされますよに。


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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