中日

無事に中日を迎えました。お陰さまで大入りが続いていてチケットが取りにくい状態、東京の方ばかりでなく関西からも大勢来てくださってます。壱太郎の刈屋姫も少しずつ古風に、随分と佳くなってきました!とにかく道明寺は義太夫の各段の曲がそれぞれ素晴らしいので毎日の舞台が楽しいです。明日から後半…千穐楽まで元気に頑張りたいです!
 

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素晴らしい道明寺に

はやく馳せ参じたいもの
大坂でも 秀太郎丈の覚壽と、十五代目の承相さまの「道明寺」
評判大変高く。
blog拝読に
②鴈治郎丈も秀太郎丈も
二代目で 中ぼんちゃん
うまい はずだと!

ツーショット有難うございます

壱太郎さんの苅屋姫とのツーショット嬉しいです!
益々舞台も盛り上がっていることでしょyね
チケット沢山とっていたのに諸事情で行けなくなりましたがなんとかもう一度、と願っております…

中日おめでとうございます

中旬は私用が立て込んでいて、三回目の拝見は下旬になりますが、劇評家さん達の新聞やネットの評が、丞相様絶賛、覚寿様絶賛で嬉しい限りです。苅屋の壱太郎君にも母としていろいろご助言なさってるのでしょうか。杖折檻ではお前のためにと、しぐさだけでなく本当に叩くのですね。
後半に入りました。お体に気をつけてご熱演なされませ。

あはれ

おはようございます。
中日おめでとうございます。

連投は、なるべく避けたかったので、御更新を待っていました。先日拝見しまして、深い感銘を受けました。
「道明寺」は見ごたえが, ありました。
秀太郎丈のよく練られた演技を、はじめとして、皆さん良かったです。義太夫もよかった。他の幕でも、もう少し義太夫と共に舞台を作り上げるのだという気持ちが、俳優さんたちにあればと思いました。まず義太夫をよく聞くことから始まると思いますが、技も心もある方々なので、すぐにより完成した舞台になるでしょう。

「あはれ」は喜怒哀楽などを感受することで、人間のこころのいちばん深いありさまを意味しますが、そのすべてを現象させる覚壽は、精神的にも肉体的にも大変な役だと思います。秀太郎丈は楽しんで勤められている御様子なので、嬉しいです。

現在の松嶋屋、松島屋ご一門の方々
と同時代を生きて、幸せに感じます。

今日も元気で、すごされますように。

中日おめでとうございます

杖折檻で壱太郎さんの刈屋姫を、「憎うて憎うて」と言いながらも、憎いだけじゃない覚壽様の情愛がにじみ出ていて、 よかったです。さすが秀太郎様、義太夫狂言観ていて勉強になります(*^_^*)春めいてきて益々盛況の三月大歌舞伎ですが、お元気で頑張ってくださいませm(_ _)m 千壽さん、りき彌さんも頑張ってください

刈谷姫

壱太郎さんの刈谷姫も少しずつ古風になって~…とのお言葉 お写真からも伺えます!!
いつも もうちょっと現代的なお化粧だったような気がしました
何となく歌舞伎のお姫さまや娘のとは違って 新しい感じが気になることがありました お若くて背も高くいわゆるスタイルが良いので尚更です

今日拝見するお写真の刈谷姫は そのささやかな違和感がないのは やはり秀太郎さんのご指導だったのでしょうか!?

生意気ですが 壱太郎さんには期待もあり 嬉しい変化です!!

今週は夜の部を
また来週は昼の部を改めて拝見します!!

若手にはさらに成長を 働き盛りの皆様にはますますのお元気を!! そして皆様体調こわされることなく無事に千穐楽を迎えられますことをお祈りしております!!





覚寿様

中日もはや過ぎてますます充実のお舞台拝見できますことが嬉しいです。
先日初めての覚寿さま拝見いたしました。私の表現力ではとてもこの感動はお伝えすることができないです。これからもなん回も拝見したいと思いました。2月末に道明寺に参拝にまいりました。覚寿様がこの地で道真公との再会そして別離を・・と思うと万感胸に迫り、そのときの思いが舞台を拝見していて甦りました。
秀太郎丈の言われる道明寺は義太夫の名曲が・・とのことが未熟な私にも感じられて胸に沁みました。後半もお元気にご活躍くださいませ。

ありがとうございました。

本日はありがとうございました。特別な物を観せて戴いたような気がして、まだ感動の中に居ります。
またお便り致しますね。
くれぐれも御身大切になさってください。

十三代目が

今月の素晴らしい「道明寺」どのようにお喜び かと…。 明日の拝見 楽しみにいたします。





二十六日

おはようございます。

本日拝見。嬉しいです。

御父様に、手をあわさせて頂きました。

今日も元気で、すごされますように。

祥月ご命日

22日に3回目・24日に4回目を拝見しました。
ますます義太夫味が濃くなり、情も深まり、感動でした。

今日はお父様の祥月ご命日ですが、所用のため上京できず、今年は本門寺へ墓参が叶わなくて申し訳ありませぬ。
はるかに合掌させていただきます。

道明寺

二回目 道明寺拝見いたしました!!
最初が二日目だったのでその進化は驚くほどでした!!
秀太郎さんの覚寿は何故今まで演じられることがなかったのか不思議なくらいです!!

ずっと家を守り 娘を養女として差し上げながら丞相さまを敬い 今回のことで責任も感じてきた 一人の女としての強さや温かさ 深い敬いの心など 言葉では言いきれないほどの気持ちが 真っ直ぐに伝わってきました!!
何度も是非覚寿をやっていただきたいと思っていたのが間違いではなかったどころかこんな天命みたいなものにしてくださったことが嬉しくてたまりません!!

仁左衛門さんの丞相さまは 刈屋だけではなく 娘を亡くした覚寿さまにも心を痛めながら 運命を受け入れ 粛々と去って行かれました!!
居ながらにして神さまにしか思えず 途中からは涙で舞台が滲んでしまうほどでした!!
本当にありがとうございました!!

明日は千穐楽ですね!! 本当に本当にお疲れ様でした!!

こんなに自分が舞台とひとつというか 自分が観客であることすら忘れてしまったのは 長い観劇の中でも初めてのような気がします!!

ただただ感謝しております!!

どうかお疲れがでませんようにお祈りしております!!




覚壽

おはようございます。

秀太郎丈の覚壽、素晴らしかったです。

今日で一くぎり、頑張ってくださいますように。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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