歌昇君挙式!


歌昇君挙式!
昨日3月30日、歌昇君の結婚披露宴がホテルオークラで華やかに催されました。五百人を超える出席者で、和やかで素敵な披露宴!新婦は奏曲の名手ですが、とても美しい素敵なお嫁さん!新郎の顔はほころびっ放し、お父さんの又五郎さんは感動で今にも泣き出しそうでした。お祖父様、お婆さまもきっと天国で喜んでいらっしゃるだろうと思うと、私も胸が熱くなりました!新郎新婦の末永い幸せを、親戚の一人として心か祈ります。さて皆さまから熱いご支援を頂いた三月興行も無事に打ち上げ、明後日には四月興行の幕があきます。三月の道明寺では老女役でしたが、四月は三狂言に出演、その全てが女将さんです。が、それぞれに違った雰囲気の役なので何となくたのしみです!それにしても三月興行の折の道明寺に対する皆さまのコメントにどれほど励まされた事でしょう!コメント下さった皆さま、本当にありがとうございました




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絶品の

覚壽の名演 忘れられず 未だにお舞台思い起こし、感激に浸っております。
再演を 期待 渇望 いたします。

四月は、おかみさん三体三様
秀太郎さん ならでは!
ですね。

それにても 覚壽の名演 一生の 目の宝 と 感謝しております。







4月になりますね

 昨日は歌昇君の結婚披露宴が華やかに行われたニュースを見ましたが、松嶋屋さんにもおめでたいことがあったようで、お祝い申し上げます。

 さて明後日が初日。初めて拝見の大役覚寿様とまた違って、持ち役のおきささん(成駒屋さんでのおきささんも1月にも拝見したばかりですが)、そして夜の部の女将さんが楽しみ。
 「河庄」といえば、秀太郎丈は小春と決まってた感じでしたから、今度は河内屋お庄で。
 まず初日に参上致します。

鴈治郎襲名興行 於東京

おつかれさまです。
初春に慶事は、人の心を弾ませます。歌昇さん、孝太郎丈の幸せを祈ります。

明日から四月。「卯月」は芝居を拝見したいと心が「うづ(ず)き」ます。
女将役三つということで、楽しんで勤められますように。よくわかりませんけど、《情-なさけ》、《色気》、客商売に必要な《気転》ですかね。共通する性格は。

拝見楽しみにしてます。

覚寿さま

ずっと 秀太郎さんの覚寿を待っていて やっと実現しました!!
失礼な言い方をすれば 期待をはるかに越えた素晴らしい覚寿さまでした!!
楽近くに拝見した時は もうすべてが自然体で 感情が込み上げて涙がとまりませんでした!!

幸せな 幸せな時間でした!!

でももう4月! 鴈治郎襲名披露公演ですね!! 女将三役 それぞれ店の格も違いそれを仕分けるのも 案外大変なんじゃないかと思いますが お身体に気をつけてお勤めくださいませ!!



遅ればせながら

先月はお疲れ様でした。
素晴らしいお舞台有難うございました。
今月は我當さんのご復帰でご兄弟お三方お揃いでの新鴈治郎はんお祝いの一幕が嬉しいですね。

おきさにお庄の上方の女将さんも楽しみにしております。

四月大歌舞伎(*^_^*)

四月は四代目鴈治郎丈襲名披露公演ということで名だたる歌舞伎役者さんが大勢御出演、とても華やかです。秀太郎様は昼夜にわたって、御出演ですね。芝居前、河庄と早速、初日の次の夜の部に観させて頂きます(*^_^*)京都からも大勢の芸舞妓さんが秀太郎様に会いにこられると聞き、素敵ですね(*^_^*)
歌昇さんの御結婚、孝太郎さんの御結婚、いつも応援している役者さんのお幸せな様子を拝見し、ファンも祝福の気持ちでいっぱいです
千客万来、賑わい溢れる公演になりますようお祈りしてますm(_ _)m
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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