あと二日…


四月の歌舞伎座もあと二日になりました。今月は鴈治郎さんをはじめ、全員元気に舞台を勤めています。今日芝雀さんの「女伊達」のスナップを撮りましたが、なんと京屋(雀右衛門)の兄さんに似ていることでしょう…、改めて「ジーン」と来ました。芝雀さんも来年は「雀右衛門」!。益々輝いて欲しいです。

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お元気が何より

三月から の ご多忙

お元気が 何より 嬉しいです

お庄さんも 綺麗でした。

三様の・・

21日にやっと拝見いたしました!
昼夜とも幕見でしたが、三様の女将さんとても素敵でした。
もっと身近に拝見したかったです。

むー

おはようございます。
お疲れ様です。皆様元気で御活躍とのこと、嬉しく思います。私は明日、再度拝見致します。

雀右衛門丈は秀太郎丈の師匠であった方ですね。芝雀丈も一役一役大切にする俳優さんですので、これからも御活躍を楽しみにしています。性格が大人しい俳優さんのようですので、雀右衛門丈も安心し、喜んでいられると思います。

今日も元気で、すごされますように。

京屋さん

上記のコメントは、むーからです。
インプット間違え、失礼しました。

今日明日拝見します♪

芝雀さんいつも可愛いらしい雰囲気ですが痩せて綺麗になられましたね!

雀右衛門さんによく似てらっしゃいますね~

来年の襲名披露が楽しみです!

二週間ぶりの観劇も楽しみにしております♪

前楽ですね

 いよいよ今日は前楽、そして明日は千穐楽。
2週間我慢して、明日、昼夜とも3回目を拝見しに上京します。
 
 この写真を見た瞬間「えっ?どうして雀右衛門さん?」と思いました。今月の各氏・各紙の劇評は「河庄」に集中していますが、初役で上方の小春に挑んだ芝雀さんを褒める評が多いですね。嬉しいことです。
 勿論、お庄さんも「片岡秀太郎のお庄がいかにも茶屋女房」(読売・犬丸治氏)、「秀太郎のお庄は上方の粋(すい)の薫りが今や無二の貴重品」(毎日・小玉祥子さん)、「秀太郎のお庄はそれらしくていい。…秀太郎のおきさのよさは今さら言うまでもなく…」(渡辺保氏)と。
嬉しい嬉しい嬉しいことです。

芝雀様

とても大好きな女形の役者さんです
いつ雀右衛門を引継ぐのかなといつも思ってました
お父上の没後三年過ぎという区切りでしょうか
益々お元気で、素敵な舞台を観せて頂きたいです

拝見しました♪

河庄のお庄さん、善六太兵衛のことを小春にあの二人すかんわぁみたいに仰るところが演じてる役者さんを念頭にいれての台詞になってて楽しかったです~(^^)

やっぱり小春がまた拝見したいですが芝雀さんの小春も可愛いなかにも哀れさがあってよかったです。

日付かわって今日一日お元気おつとめ下さいませ!

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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