華やかに(再送)



昼夜共に大入りの大盛況!素敵なお客様に迎えられ、華やかに花形歌舞伎の幕が明きました!「鯉つかみ」での「りき彌」も何とか抜擢に応えたようですが、実は彼が前半・踊っている間、私は「スッポン(花道のセリ)」にスタンバイしていて、実際の舞台を見られないのです。が、お客様の反応を感じ、「何とか無事に勤めているように思いました。勿論まだまだ未熟ですが…。未熟と云えば私も、まだまだ「これで良い!」とは思いません。一日一日を大切に誠実な舞台を勤めたいと思っております。

コメントの投稿

非公開コメント

湖の女神さま

あまり美しいので

待ち受けに。

秀太郎さま ありがとう。

新緑の五月に。

おはようございます。
皆さん無事初日が出て、おめでとうございます。

先々月は霊験新たかな所業を目撃、今月は琵琶湖の神様、この対照がおもしろいですね。

りき彌さんも、幕の調和を考えながら、出るところは遠慮しないで、出ましょう。頑張ってください。

風薫る新緑の季節、お身体大切におすごしくださいますように。

観劇を楽しみにしながら、私は明日より十日間ほど、そとに出てきます。

女神様美しい…

わぁこんなお姿ですっぽんからご登場ですか?ワクワクします~

そして愛弟子りき彌さんの芝居の出来を案じる親心にじ~んときました。弟子おもいの師匠のもとで修行が出来てお弟子さん達はお幸せですね!拝見するのを楽しみにしております!来月の松竹座での鯉つかみ、愛之助さん以外の出演者がわからないまま前売り始まりそうなのですが愛之助さん早変わり以外にもこちらも卒塾生さん抜擢あるのかしら?と期待しております…

男の花道の芸者衆と女将さんのお写真華やかですね~こちらも楽しみです。

五月公演

五月公演、無事に初日の幕も開いたご様子でなによりです。

お身体十分にご自愛下さい。

いつまでも素敵なお姿が拝見できますよう。

鯉つかみ

花形歌舞伎、すでにご覧になったみなさんの評判も上々ですね。
男の花道では猿之助さんの魅力満載のようですし、鯉つかみ、発端となる場を追加して、お話がどのようになったのか楽しみです。

りき彌さん大抜擢なのですね!
またひとつ楽しみが増えました。

秀太郎さんの白いお衣裳も、凛となさって、舞台ではどんな風かしら、期待しております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム