神田祭礼






浜町は昨日から今日にかけて御祭礼で賑わっています。神田神社、末広神社、松嶋神社の連合祭…、あまりよく分からないのですがお神輿も出てとても賑やかです!芝居の方も大入り続きで、間もなく中日を迎えます。鯉つかみも好評ですが「よくま~あんなに頑張れるものだ!!」と感心やら心配やら…です。「生け贄娘」のりき彌も少しずつ進歩し、千壽も千蔵も頑張って舞台を勤めています。私も毎日、色々と工夫して舞台を楽しんでいます♪。とにかく皆が一生懸命頑張って舞台を勤め、お客様が喜んで下さっているので、毎日がとても楽しいです(^.^)

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お祭りだったのですね

またお写真色々有難うございます!

毎日の舞台の充実していて楽しそうなご様子に拝見する日が益々待ち遠しくなりました。もうちょっはやめの観劇にしとけばよかった…

愛之助さん来月はもっと役が増えて大変そうですが来月にも期待しております!

皆様千穐楽までお元気で楽しくおつとめになられますように。

お江戸は…

浅草の三社祭は14・15日、2年に一度の神田祭は15日の由、
田舎者はどちらも本物より歌舞伎舞踊で拝見する方が多いです。でも、水天宮近くで、松嶋・末広。神田神社のお祭りが今日と明日行われるとは存じませんでした。

昨年、秀太郎丈のブログで松嶋神社のことを知り、探し当ててお詣りした時の写真を出して眺めています。

素敵なお写真、丈も、お弟子さん達も!
見に行けなくて残念至極。申し訳ありません。

昨日は孝太郎さんに「壺坂霊験記」のご指導もなさったと、孝太郎さんのブログにありました。

今に生きる男の花道

こんばんわ、秀太郎さま。
一昨日に昼の部伺いました。
ご登場の時にきゃー秀太郎さん!と思わず口にしてしまい、周りの方にご迷惑だったかも。でもお陰様で、男の花道という素晴らしい作品を鑑賞する機会を得ました。
仕事で世知辛いことも少なくはない現実です。そんな中、真心を貫く尊さにハッとさせられて、色々な感情で涙溢れる観劇となりました。絵空事ではなく、どんな現実を作っていくのかは自分次第なのだと。
そして、控えめながら慈しみ溢れる眼差して見守ってくださっていた秀太郎さんのお顔、本当に本当に心に沁みました。
ありがとうございました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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