寺子屋



今日は朝から「こども歌舞伎スクール・寺子屋」の講義に行きました。年少組と年長組の二組ですが、みんなとても行儀良くちゃんと講義を受けてくれました!とにかく、皆とても可愛いのです。明日日曜日も二組、今日と合わせて四十人余りですが、この中から未来の歌舞伎役者が何人か出来たら…、そんな期待を抱きながら楽しく授業をしています。上方歌舞伎塾出身の「りき彌」も今月は大役を頂き頑張っています。佑次郎も「鯉」に扮して大健闘していますし、千壽は来月の博多座の「芸道一代男」で、山村友五郎の娘「おとも」を勤めさして頂きます!このお役は昔、名古屋御園座で扇雀(現・藤十郎)兄さんが玉太郎をお勤めになり、私が「おなみ」(今回は壱太郎)を勤めた際、嵐徳三郎さんが勤めていた役で、今回千壽が「おとも」をやらせて頂くのはとても嬉しいのです!私の「お妙」は玉太郎(初代・鴈治郎)の母親で、とても良い役なので是非博多座にお運び頂きたいのです。その前に今月も後十日、まだご覧でない方、早く観て下さい!!

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うわわわわ

寺子屋の寺子にもなりたい!
明治座もみたい!

博多座もみたい!

秀太郎さんの 靴になりたいわ~!

陽射しが眩しい。

おはようございます。
舞台、寺子屋と御活躍、ご苦労様です。本日明治座拝見。ワクワクです。

博多座の「お妙」楽しみです。千壽さん嵐徳三郎丈が演じられたお役「おとも」をやられるということで、おめでとうございます。千壽さんとしては『身震いもの』《役者震いもの?》だと思います。秀太郎丈の嬉しいと思われる気持ち、よくわかります。

今日も、元気ですごされますように。

りき彌さんとのツーショット♪

美人二人で素敵です~!
寺子屋のご指導も、可愛いお子さん達相手で楽しく充実のお時間をお過ごしのことと存じます。

博多座、芸道一代男だけ気になってたんですよね~拝見したことがないので役名観てもぴんとこず

で…秀太郎さんがいいお役で塾生時代から注目の千壽さんもいいお役ときくと…行かねば!と歌舞伎座松竹座とのスケジュール調整を試みております…

お金が~(T-T)

大変失礼いたしました

秀太郎さんのさんが抜けておりまして
修正いたしました
指摘いただいたお友だちに感謝です。

やっと明治座見物の日が近づいてきましたわ~♪

五月公演拝見

お疲れさまです。
楽しい公演でした。「男の花道」は、秀太郎丈ご存知のように、講談、映画、歌舞伎と変化してきたもので、それぞれの形態により、脚色されてきたとはいうものの、基本的には話の興味深さで、引っ張っていく講談が
原型なので、話の内容と構成が良いですね。今回は秀太郎丈の『お時』さん、千壽さんの芸者、等々で脇をしっかりとかためた公演で良い上演でした。
「鯉つかみ」は虚構を超越した、ファンタジー, 幻想的な作品だと思いました。秀太郎丈の『瀬織津媛』(万葉仮名風の役名ですね)、りき彌さんの『小百合』、良かったです。千壽の腰元も良かったし、愛之助丈の奮闘ぶりにも
感動しました。背丈があるので、美しく映えますね。

千穐楽まで、がんばって下さい。


千壽さん、すいません。

前にコメントさせて頂いた文中で、千壽さんを、さんなしで、インプットしてしまいました。失礼しました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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