薔薇が咲いた~ばらが咲いた~



千里山の自宅の薔薇が満開です!今年も実物を見ることは出来ませんが、それって役者として有り難い事と感謝しています。今月は千穐楽が26日で、翌27日の11時から東京の稽古場で博多座「芸道一代男」の稽古。3時から国立劇場「壺阪」(監修)の稽古。28日は11時からの「壺阪」の稽古の後「博多」に飛んで3時から「芸道一代男」の稽古なので大阪は空の下。29日はお昼から博多座恒例「鮒乗り込み」。とにかく忙しく動かして頂くのは本当に有り難いです!ただ楽しい明治座公演が後一週間になってしまったのはとても寂しいです。残る舞台を心を込めて勤めます。今月が終ると東京とも、猿之助さんとも愛之助とも、門之助さん笑也さんともしばらくお別れです。が来月は中車・竹三郎・猿弥さんとはご一緒で、今年二度目の博多公演、第三部(?)の「中洲めぐり」で調子に乗りすぎないように気をつけます。

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薔薇酒。薔薇ジャム。

おつかれさまです。
薔薇が素晴らしく綺麗に咲いてますね。御主人がいなくて、可哀想です。
次から次へと、忙しくて大変ですね。お身体大切にすごされますように。「芸道一代男」は新派風の舞台なのでしょうか。拝見したことがないので......
『彩競中州賑』、芸に栄養が付きすぎない程度に、楽しんでください。(-_-)

明日も元気で、すごされますように。

美しいお写真!

秀太郎さんの後ろ姿と、お庭の薔薇!!最高の組み合わせ!
美しいです。
お写真有難うございます。今年は 超ご多忙なのですね。
益々 ご健康で 艶やかでいらして下さいませ。
拝見たのしみに致しております。




お疲れ様です

料亭万八の女将お時の衣装、とってもお似合いです。帯もステキです。中車さんの玄碩が踊りを踊ってしまえば良いのに踊らず、結果、歌右衛門を呼びつけ、自分も切腹させられそうになる。「猫じゃ、猫じゃでもなんでも良いから踊ってしまいなさいよ」という台詞が可笑しかったです。そんな楽しい明治座の舞台ももうすぐ千穐楽と思うとちょっと寂しいです〜でも、博多座はまたとても楽しそうな舞台ですね。鴈治郎丈襲名披露。とてもお忙しくて大変ですが、どうかお身体を大切に頑張ってくださいませ

薔薇が見事に咲き揃って!

ご主人に見てもらいたい薔薇の花々でしょう。
この季節の爽やかさに映えていますね。
お時さんの後姿、そこはかとない女らしさが素敵です。
先日、夜の部の「瀬津織媛」拝見いたしました!!
すっぽんからお姿が見えただけで感激してしまいました。
宝剣の捌きも、せりふもきっぱりと美しかったです。
華やかで力強い序幕で大満足でした。
また、りき彌さんの熱演嬉しく拝見いたしました。
明治座の躍動感、面白さにまた拝見したいという
気持ちで一杯です。
お元気でお忙しくお務めの日々お体にお気を付けになられて
ご活躍くださいませ。

綺麗です~

薔薇がこんなにお庭にあるのですね!
さぞいい香りがすることでしょう…

そして女将のうなじがいつもながら色気があって素敵です。

今月末からもご自身のお稽古と国立のお稽古と移動とでお忙しいそうですね

来月、松嶋屋さん四座に分かれてのご活躍に嬉しいですけれども拝見する方大変です。四座ともチケット取りましたわ…飛行機や夜行バスを駆使して回りまする予定です。

まずは今月明治座楽しみにしております!ああと一週間お元気でおつとめになられますように!

週刊文春5月28日号

友人から
秀太郎さんの
「新・ 家の履歴書」
と言うのが 明日発売の
週刊文春5月28日号に
でますよ! との報に とびあがり あす 買わねば~の ファン で~す♪♪
秀太郎さんの歌舞伎のお話も ききた~い!



週刊文春

かいましたぁ
たのしみに よみま~す

秀さまファン様

情報を有難うございます!
よみごたえありました!
花街の皆様の松嶋屋さんご兄弟評とか京都の前のお家の見取り図とか色々と興味深かったです~♪

文春よみました

大阪のお宅 空襲で焼失ですか。
十三代目さんのご苦労思われて、お子逹は
みなさん親孝行だったのですね。
なんども 読み返したい と思います。
今 秀太郎さんのお宅は薔薇まっさかりなんですね!!
美しい女方さん
秀太郎さん 素敵です。
秀太郎さんのお芝居大好きです。

楽しく楽しく

拝読いたしました。
読みごたえあり、きっと何度でも 手に繰り返し読ませて頂く事と思います。
地図 45度(文春さんの精ですが)回すと また面白いものだな 思いました。





週刊文春

 昨日発売の週刊文春、「新・家の履歴書」熟読させていただきました。
 家屋の履歴と、片岡家の履歴。秀太郎丈ご自身の履歴も巧みにミックスされて、素敵な内容ですね。
 昭和20年に空襲で焼けたという大阪のおうち。赤ちゃんの孝夫ちゃんをおんぶし、小さかったお姉様達の手を引いて、お母様が戦火の中を逃げ惑わられたお話はよくお聞きしましたし、お祖母様が京都におられた時でよかったとも伺いましたが、彦人ちゃんは京都にいらしたのですね。
 車道のお宅に大勢のお子様がご一緒に寝られたお話も伺いますが、間取り図は初めて拝見してすごくリアルでした。
 30年くらい前に、五条のお宅だった所を見に行ったことがあります。その時は食品モデルを作っている所だったような。
 京の花街の皆さんといちばんお親しい秀太郎さん、南座の舞台でも断然拍手が多いですね。
 勘定書のお話、ナメクジの思い出、二見が浦で一命が助かったこと…、近くは99年のあの強盗のこと。その翌日にお芝居を拝見しましたが、確かカルティエの時計も盗られたとおっしゃってましたよね。
 悲喜こもごもの歩みを越えて、今まさに満開の薔薇のように芸の華の開いておられる秀太郎丈。どうかこれからもお元気で、長く長く、新しい履歴を積み重ねていらしてくださいませ。

竹三郎丈

お疲れさまです。
本日より千穐楽まで、竹三郎丈休演ということで、心配ですね。六月までには回復されるように、祈ってます。
代役は、猿三郎丈が勤められるとのことで、猿三郎丈もご苦労様です。

やっと拝見しました

が、本日から竹三郎さんがご休演で残念でした。男の花道での猿之助さんと竹三郎さんとのやりとりを楽しみにしていたので…でも猿三郎さんも急な代役をよくやってらしたと思いました。

秀太郎さんのお時さん、強情な玄碵先生に「なんでもいいから踊んなさいよっ」てとこがなんとかこの場を無事に収めたい気持ちとつまんない男の意地で命がけになっちゃってることに困り果てた感じが面白かったです~愛之助さんの田辺もよかったです~

夜の部は美しい中にも台詞も力強くりき彌さんを守るようにたつ姿が美しくて素敵でした!りき彌さんとのツーショット舞台写真購入いたしましたわ♪

鯉つかみ、通しになってより面白くなりました。

今月公演ものこり少しお元気でおつとめ下さいませ。

「家の履歴書」を拝見しました。お小さいときのご家庭の環境がよくわかり、楽しくよませていただきました。月末から来月にかけてまたお忙しいご様子、ご自愛ください。とくに「舟乗り込み」では水分補給と直射日光にお気をつけください。秀太郎さんは歌舞伎ファンの宝ですから。

No title

『週刊文春』の「新・家の履歴書」、拝読しました!
常盤町におられたことが、秀太郎さんの芝居から感じられる雰囲気の一つになっていることがよく分かりました。その辺りもいまは変わっているでしょうけど、南座にいった時には散策して幼い頃の秀太郎さんや、十三代目に想いを巡らせたいと思います。

えりあし

秀太郎さんの えりあし 後ろ姿の艶治さには(二水出てこない(@゜▽゜@)) いつもフラフラする。

「新・家の履歴書」読ませて頂きました。
純な 秀太郎さん!!

益々 ファンに なりました。
だ~いすき
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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