千穐楽



明治座・五月花形歌舞伎。大盛況の内にめでたく千穐楽を打ち上げました!元気いっぱいのメムバーと共演し、とても楽しい一ト月でした。東京の方々は元より、京都・大阪…遠路からのご観劇、本当に有り難う御座いました。今日で当分東京とはお別れ…、明日から博多座のお稽古が始まります。来月の久しぶりの共演を楽しみにしていた竹三郎さんの休演は残念ですが、回復が早く、それなりにとても元気なので嬉しいです。焦らずシッカリ養生して、元気に復帰してくれるように祈っています!!

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千龝楽おめでとうございます

お元気での、ご活躍 大変嬉しく、 blog、お写真 とても有難かったです。

東奔西走の秀太郎丈
また 博多での ご活躍
楽しみに致しております。



千穐楽おめでとうございます!

活気と熱気に溢れて千穐楽、終わるのが惜しいような
気がいたします。もう一度拝見したかった・・・です。
お写真を見入っておりますとタイムスリップして
お芝居の時代に入り込んでしまいそうです。
ますますのご活躍楽しみにしております。

千穐楽おめでとうございます

見物にとっても楽しい公演でした。
またご一門でのお写真有難うございます!
愛之助さんとはまたしばらくお別れなのでしょうか…

国立のお稽古、博多で船乗り込みにお芝居に、第三部にとお元気でお過ごし下さいませ。

竹三郎さん来月もお休みなのですか…とっても残念ですがしっかり治されてすっかりお元気になられてのご復帰の日を楽しみにしております。

蒸し暑くなってまいりますが御身体にはお気をつけ下さいませ。

五月から六月へ

おはようございます。
千穐楽無事終えられ、おめでとうございます。
御写真とても素敵です。ありがとうございます。

六月は「お妙」さんを勤められ、心理的葛藤、心の動きが興味深いお役だと思います。楽しみです。「芸道一代男」は、上演次第で御見物に『精神の浄化 (心のわだかまりが解消して、一段上の高みへ到達するような感覚) 』を与えることのできる狂言だと思います。期待しています。
『精神の浄化』というのは、私が言い始めた概念ではありません。もう紀元前4世紀にアリストテレスが『カタルシス』と言い表した概念です。もっとも、アリストテレスの場合は、悲劇に対して述べた言葉でしたが、今日では芸能-芸術、特に音楽を対象にして、使われる場合が多いように感じます。

りき彌さん、千壽さんもお疲れ様でした。今月良かったです。自分の演じたい役を、三役ほど<性格の全く異なるもの>を決めて常日頃、意識に留めておくと、どんな役がきても、その変化球?で一応対応できると思います。また頑張りましょう。踊りは毎日五分でも十分でも練習しましょう。していやはると思いますが、念のため。
焦らず、役を掘り起こして、深めていってください。期待してます。

六月は松嶋屋-松島屋ご一門は四座で御活躍。それぞれ輝いて演じられますように。

竹三郎丈と千壽さんとのコンビ、楽しみにしていたのに、残念です。

今日も元気で、すごされますように。

ありがとうございました♪

急なお礼で困惑させているかもしれないんですが…(汗)片岡秀太郎さんのブログ見させてもらって、下にばかり落ちてく気持ちを止めることが出来たというのか
気がついたら少し上向きになった気がしました。
良い言葉が出て来ずもどかしいのですが感謝してます。
厄年ではないはずなのに悪い事ばかり降りかかりため息ばかりの日々を過ごしていて
少しでも気分転換になればとブログのお散歩してたんですがだいぶ心が軽くなりました。

素敵なブログを書かれている片岡秀太郎さんに今の悩みを聞いて頂けたらなとふと思い、勇気を出してコメントさせてもらいました。

突然でご迷惑ならすみません。
聞いてもらえるだけでいいので連絡してもらえませんか?

千穐楽おめでとうございます

5月は明治座公演楽しく観劇させていただき本当にありがとうございました。竹三郎様、心配しておりましたが、御元気でおられると聞き、安心しました。6月は博多座公演、鴈治郎丈襲名披露公演で成駒家の親しい役者さんと共演、応援しております。国立の壺阪霊験記、秀太郎様の舞台指導と聞き、観劇に参ります。
最近、とても暑く、また陽射しが強い日が続きます。直射日光はお肌にも良くないのでお気をつけください。博多座公演頑張ってくださいませm(_ _)m

博多-海風

おはようございます。
博多への移動、今日の午後でしたね。
気をつけて、行ってらしてください。
明日の「船乗り込み」も、元気にこなされますように。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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