おかげさまで


初日の舞台を無事に勤めました。ちょうど50年前の昭和40年2月、名古屋御園座で、扇雀(藤十郎)兄さんの雁二郎で、おなみを勤めて以来、久々の「芸道一代男」。今回は雁二郎の母親を勤め…、なにか感無量です。あのとき徳三郎さんが演じていた山村友五郎の娘を、今回は千壽が勤めさせて頂いています。50年前は翫雀を鴈治郎②おじさん、母お妙を菊次郎おじさんがなさっていましたが、今お元気なのは山城屋の兄さんだけになってしまいました…。明日からの24日間、大切に舞台を勤めます。観て下さい!!

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No title

本日拝見いたしました。
お心のこもった口上
そして 気丈なお妙 かわいいお妙 きりりとした美しさに改めて見惚れました。
それに 立ち姿 挙措さまざまの美しさ。
思い出すとため息が出ます。

今日から梅雨入りの福岡
どうぞ お健やかに過ごされますように。

も一度初日おめでとうございます!

はおりものを肩にかけたお姿が素敵です~
こういうお姿を参考にしたら和服の似合う女性になれるものでしょうか…

このお芝居には半世紀ぶりのご出演なのですね!
さだめし感慨の深いことでいらっしゃるでしょうね。

まだまだ拝見出来るのは先ですがご覧になった方のコメントで益々楽しみになりました。

りき彌さんも千蔵さんも今月は松竹座なのですね。徳三郎さんのなさったというお役をおつとめの千壽さんのご活躍も楽しみです。

梅雨入りで蒸し暑くなってきますが御身体にはお気をつけ下さいませ。

初日

「芸道一代男」、親子の対面、夫婦の対面は台詞や仕草からお互いの内に秘めた思いまでが伝わってきて泣きました。とってもいいお芝居ですね。
千秋楽まで先は長いです。どうぞご自愛くださいませ。

五十年前

おはようございます。

おつかれさまです。「芸道一代男」は秀太郎丈にとって、特別な意味を持つ狂言なのですね。

天も昨日より泣き始め、気象庁によれば、昨日より九州は北部-南部とも梅雨入りしたとのことです。

今日も元気で、すごされますように。

ロングインタビュー

六月五日、今日発売の
「演劇界」 先月の予告みましてから
☆秀太郎さんのお話☆
楽しみで 楽しみでなりません。
週刊文春 も楽しゅうございました。
期待しておりま~す。






昼から

演劇界 ながめて至福の日 。
本屋で 花街の本を手に取り何気なく開いところ、なんと
舞妓さんの衿替えか
塀に 大きなのし紙?
「片岡秀太郎より」 の文字が…。
なんか嬉しい一日でした。






演劇界!

パンコチャン様のコメントで、せや!今日演劇界売り出しや♪と思いだし仕事帰りに購入し、電車の中でインタビュー拝読しました!
まずお写真が素敵でした!上方のをんなの数々は勿論ですが素顔がまた素敵です~♪

また河庄の小春、拝見したいです~

色々なお役についてのお話にもっともっと続きを読みたい気分でした。

若手のインタビューが壱太郎君なのも嬉しく、また特別企画の60年前の少年時代のお写真も楽しく拝見しました♪
今月号、みどころ沢山でよかったです!

まだまだ博多座観劇日がは先ですが拝見する日を楽しみにしております!

壺坂寺(南法華寺)

おつかれさまです。
本日、秀太郎丈監修、孝太郎丈出演の「壺坂霊験記」拝見しました。
竹本も良く、密度の濃い舞台で、楽しませて頂きました。それこそ《カタルシス》を、感じました。解説も興味深く拝見しました。

来週「深薄雪物語」を拝見して、再来週に「芸道一代男」を拝見いたします。

元気で、すごされますように。

国立の壺阪

渡辺保先生のHPの劇評で片岡家とご縁の深いものだと知りました。
このお芝居数年前浅草で、愛之助さんと七之助さんでみたときはお里のやり方が秀太郎さんのとは違っていましたが今度は秀太郎さん監修ですし孝太郎さん頑張ってらっしゃるようですね♪
ご覧になったむー様のコメントも拝見し益々楽しみになりました。

勿論博多座も楽しみです
芸道一代男は次いつ拝見出来るかわからないのでしっかり拝見したいと思います!

6/6夜の部

6/6夜の部拝見しました。秀太郎さん演じるお妙は気丈な母であり、すねたり怒ったりしていじらしく可愛い女性でありました。最後の親子3人の心が通じ合って幕はよかったです。襲名口上も華やかさいっぱい。
これから梅雨の季節になりますが、楽日まで万全の体調で新鴈治郎さんを盛り立てくださいね。

お元気ですか

ご無沙汰してます。
博多まで行かれないので申し訳なく、コメントもできなくてすみません。(歌舞伎座には行ってるでしょ、と言われそうですが)
孝太郎さんのブログで、寿治郎さんが休演と聞きました。心配ですね。大したことがなければよいのですが。
秀太郎丈はお元気のことと存じます。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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