梅雨


頑張って咲きつづけ、気を華やかにしてくれていた可愛い薔薇たちにかわり、今は紫陽花が、しっとりと目を、気持ちを和ませてくれています。この花は、水をとても好むので、わたしもおりにふれ水まきをしています。そして水を撒きながら「綺麗だよ!心を和ませてくれてありがとう!」と語りかけると、紫陽花も、喜んでいるような気がして…、とても可愛いです(^o^)

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No title

秀太郎さんのお邸のお庭って、植物園みたい!

綺麗っですねぇ~。

秀太郎さんがお水やり? うわわ いいなあ 優しい!

No title

お庭も京もお花好きなひでたろはん。それが芸風のはんなりしたのに反映されてるんですね、さすがー。
お花も観てくれるもんがないときれいに咲けまへん。生き物だんな。(今日は少し古めの大阪弁。)

No title

いやあ、花も華もよろしおますなあ。綺麗な物を見ると心が洗われるますが、手入れが行き届いてこそ花は綺麗に咲きます、華にも細やかな心遣いがあってこそ輝きます。
西洋紫陽花の根元にも小さな苗が見えますが、次の季節に咲くお花ですやろか?
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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