後六日



松竹座は今日が中日で、りき彌が写メを送って来ました。博多座も後六日、連日東京や大阪・京都からも大勢観に来てくださって、昨日も京都の御贔屓が芸妓さん達と来てくださって博多の夜を楽しませて頂きました。もちろんご当地の皆さんも何度も観て下さり、今日も懐かしい水茶屋の芸者さんと、昔ばなしに花を咲かせました。

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お早うございます

 お元気で、博多でのご熱演、あと6日、頑張ってくださいませ。
 りき彌さん、綺麗ですね。昨日松竹座に見に行ったyさんからの詳しいコメントが寄せられると思いますが、「りき彌」という大向こうもかかったと、メールにありました。
 私は博多座に行かなくて申し訳ありませんが、一昨日は歌舞伎座を見たあと、国立劇場の外国人のための歌舞伎鑑賞教室に行きました。新薄雪の合腹を見てから7時の開演に間に合うとの理由で一昨日にしたのですが、各国の方が殺到、完売。もちろん日本人もいますが、その熱気と盛り上がりは大変なものでした。監修をなさった秀太郎丈にも見せて差し上げたかったし、松嶋屋の壺坂が…と誇らしく思いました。座頭の孝太郎さんも感激しておられましたが、松嶋屋さんのファンとしては、松嶋屋の壺坂、秀太郎丈のお里が、こうして孝太郎さんに継承されたことが格別の喜びでした。

昨日松竹座拝見しました

今月四座廻ることが出来ました。
四座ともに松嶋屋さんご一門のご活躍が嬉しいことです!

りき彌さんの美しいお写真有難うございます。先月より固さがとれてしっとり哀れに好演されてました。師匠の女神様がいないのが残念ですが萬太郎さんの神様が代わりに守ってくれてました。

愛之助さん12役、きっちり演じわけてお見事でした!

花形の右近さん萬太郎さんがフレッシュな魅力をみせ、美吉屋さん伊丹屋さんたちベテランさんが引き締め、千次郎さん蔦之助さんたち新進の名題さんも抜擢にしっかり応えて奮闘の愛之助さんをサポートし、最後は鯉の佑次郎さんと愛之助さんが水浴びさせてくれて大いに盛り上がりました♪

演目発表時、また鯉つかみかよ~と思ったことを反省します…奮闘の愛之助さん千穐楽までお怪我のないようお元気でおつとめになられますように!

博多座も残り六日ですね、皆様どうぞお元気でおつとめ下さいませ。

松嶋屋-松島屋の水無月

おはようございます。
松竹座、昨日中日ということで、おめでとうございました。りき彌さん、舞台に足を、しっかりとつけて、演じていられる様子で、嬉しく思いました。愛之助丈、千穐楽まで健闘を祈ってます。裏方さんもご苦労様です。
ところで、江戸の水茶屋は、看板娘がいて浮世絵のモデルになっていましたが、西の水茶屋は芸者さんもいて、また違った風情だったのですね。

今日も、元気ですごされますように。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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