都の賑い


昨日(26日)博多座を終え、今日は京都・五花街合同公演、「都の賑い」にお招き頂き南座へ!終演後は祇園一力亭で楽しく過ごさせて頂きました。家に帰ると国立劇場から「壺阪」の番付と「當祝」が届いていました。「壺坂霊験記」とても好評だったようで…、とても嬉しいです(^.^) 

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京の休日

おはようございます。
よい休日を過ごされ、よかったですね。秀太郎丈ご贔屓の叶子さん、元気でご活躍ですか?私は今晩、月を見ながら、京の都を思いましょう。
(-_-)

壺阪霊験記、好評でよかったです。
私はこの狂言、大劇場で上演するより中劇場、あるいは小劇場の方が、効果的だと思ったのですが、今回は大劇場で観客もよく入り、おめでとうございます。歌舞伎も常打ちの小劇場があると良いですね。大劇場で華々しい公演も良いですが、歌舞伎は、それだけではないような気がします。

船乗り込み、ご苦労様です。川水に反射する洋光は、一種独特の鋭さが、ありますね。気をつけて行ってらして下さい。

お元気で何よりです

博多にはついに伺えませんでしたが、ブログでお妙様の素敵なお写真をいくつも拝見して想像しておりました。
楽を終えて帰洛され、楽しい一夜を過ごされて何よりです。今度は大阪ですね。
今日は船乗り込み。船乗り込みを拝見しに、今大阪に向かっています。あと二時間少しでお会いできます。



美しい方

グラス傾ける姿にも品のある色気を感じますわ~

隣でつい撮影なさるお気持ちもわかります…

今日は降らず照らずのよさげな気候になりそうですね。

いよいよ恒例の夏の大阪公演スタート!楽しみです♪
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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