七月の松竹座



無事に初日があきました。今月のお道と云う役は少ししか出てないうえ「何のシドコロ」もないのに、初めに舞台に登場したとき「地元御贔屓の大きな拍手に迎えられたときは「嬉しい」気持ちと(たいした役でなくて)「はづかしい」気持ちがブレンドされていましたが、淡々と演じました。どこといってシドコロのない役なだけに、演じる以上は「それなりに印象に残る役にしたいと思います!とにかく今回「松竹」の企画は「仁左衛門のワンマンショー」で、それに参加した以上は頑張ってホローし彼を護らなければなりません。はたして「まつしまや」の御贔屓やそれ以外のお客様に喜んでいただけるでしょうか……

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ご登場だけでも

嬉しいのです!
しどころはなくて勿体ないわ~とは思いますが悪人太平次には勿体ない主思いの善人のお道さんでした。

仁左衛門さんは見た目があまりにお若いので実年齢を忘れてしまいますが年齢を思うとあのでずっぱりでのご活躍、体力的に心配になりますが、お兄様の心強いお言葉も頼もしく、見物も応援せねば!と思います

千穐楽まで皆様どうぞお元気でおつとめ下さいませ!

九月秀山祭の先代萩、栄御前が未発表…秀太郎さんなのでしょうか?

初日拝見いたしました!

yさんに同感です!
ご登場が嬉しく拍手いたしました!!
お道さんが善い人でホッとしたりでした。
また拝見できます時を楽しみにしております。

ご苦労様です。

おはようございます。

秀太郎丈は存在感がある役者なので、舞台に現れること自体が、しどころの一つです。しどころはいくつもあれば、良いというものでないので、大丈夫です。楽しんで下さい。

仁左衛門丈へのサポート、ご苦労様です。

今日も、元気ですごされますように。

秀太郎さん 本当に本当にお綺麗でしたぁ~
前 国立でも 拝見してますが、お出になる場面が少なく、折角の松竹座なのに… と残念な気持ちは 一杯あります。
以前の「伊勢音頭」
万次郎さまと万野
やたら 思い出します。 でも でも 今月のお役も秀太郎さまなればこそ
の 存在感 また の拝見楽しみにいたします。

喜んでます

お道さん、とても素敵です。太平次を大事に想っていて、まっとうな道に戻って欲しいとおもったゆえの悲劇だとおもいました。秀太郎さんが演じることで役がふくらみ、芝居がおもしろくなります。欲をいえば、太平次とお道さんの場面がもう一つ欲しいですが。松嶋屋の皆さんを応援しておりますので、ますますのご活躍を期待しております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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