晴の会(そらのかい)


松竹座の舞台、無事に勤めております。そんな中、七日の終演後「晴の会」の顔寄せを行いました。中之芝居、平成若衆歌舞伎でお世話になり、そもそも「上方歌舞伎塾」の講師で松十郎、千壽、千次郎を育成して下さった山村流宗家友五郎さんのお世話になる他、噺家の吉坊さんや長唄の勝之弥さんや美術の前田剛画伯など、大道具さん小道具さん。衣裳さん、かつら・床山さんの協力を得て、ご期待にそえる作品にできそうです!!協力と云えば同期生(塾)の祐次郎・りき彌の二人も後見やスタッフとして協力します。皆さん是非ご観劇下さるようお願いいたします!!

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晴の会 ーあべの歌舞伎ー

おはようございます。

秀太郎丈監修の公演ということで『歌舞伎美人』に載っておりました。舞踊三題、新作歌舞伎一狂言ですね。上方歌舞伎研修会の一期生、三人による公演なので、きちんと伝統にねざしながらの、新しさに出会える公演だと思います。

皆様の御活躍を心から祈ってます。

そろそろ梅雨あけのようです。お身体に留意なされ、元気ですごされますように。


楽しみにしております!

上方落語がもとになっているだけに噺家の吉坊さんもご協力して下さってるのですね♪

上方歌舞伎塾卒塾生さん達は塾生時代も卒塾後も本当に恵まれていると思います。
秀太郎さんや竹三郎さんや美吉屋さんがどんどん活躍の場を与えて育てていかれて、今度はとうとう公演まで出来るようになって…応援する者としても嬉しい限りです。

二回三回と回を重ねていくことが出来ますように初めての今年の公演の成功を祈っております!

早速に購入しました

歌舞伎美人で大好きな三人さんの公演を知り、早速にチケットを購入しました。
りき弥さん達も後見等で協力されるとのこと。
松嶋屋さんのチームワークの良さを感じ、嬉しくて益々楽しみです(^.^)

晴の会

晴の会 おめでとうございます!!
今月は松竹座に遠征で仕事を休みますので 拝見できないのが本当に残念でたまりません!!
関西暮らしでしたら ちょっと無理しても時間をつくれるのに 東京からではやはりちょっと遠いです!!
もう お稽古もなさっていらっしゃるのでしょうね!!
師匠秀太郎さん共々お身体に気をつけてくださいませ!!
応援しています!!




晴の会に行けば

秀太郎さまに お目にかかれますか?
秀太郎さまのお話 伺えますか?
お教えくださいませ

盛会を祈っています。

最終回とワークショップを申込みました。
上方歌舞伎会に加え、この夏は楽しいことばかりです。

後になってしまいましたが、9日拝見しました。限られた場面でしたが、お道さんのお姿が印象的でした。特に、回り舞台から最後まで客席を見つめる視線が、三階席の私の方にあるように、厚かましくも思ってしまいました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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