後3日

今月は舞台が暇だったせいか、とても長く感じます。ただ舞台出演の前後に「晴の会」「上方歌舞伎会」、それに8月の「歌舞伎座」で京都・ぎをんの演目が出るので、それに出演する役者さんの「京言葉」のお稽古など…、それなりに頑張っています。「晴の会」…。稽古をしているととても面白いのですが、はたして本番も面白いかというと、必ずしもそうとは限らないので、とにかく稽古を積み重ね本番も良い舞台になるように、祈る気持ちで頑張っています!!ご観劇のほど、宜しくお願い致します。 

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暑中お見舞い申し上げます

「ああ~お痛ましい、お道さん・・・」
恨みのお顔でなく思いを成し遂げた清しさをも
感じます。
もう一度拝見したいです!

上方歌舞伎を

愛され、
常に愛情を持って若手を導いてこられた秀太郎丈!
松十郎 千次郎 千壽さん達の 昨年の 千本桜 輝虎配膳 の素晴らしい活躍を観るにつけ
育てる亊に情熱をそそがれた秀太郎丈のお心の深淵に、感謝せずにいられません。
晴の会 も楽しみに拝見致します。

今日明日は天神さんですね

去年は菅原から寺子屋がでてご兄弟でご出演で25日は船にも乗られてで楽しい天神祭でした…

今年は後進のご指導に忙しくされていらっしゃるようですね。
晴の会も上方歌舞伎会もどちらもとっても楽しみにしております!

歌舞伎座のぎをんのお芝居の若手さんへの言葉指導までなさっていらっしゃるとはしりませんでした…

あと三日、どうぞお元気でおつとめ下さいませ。哀れで美しいお道さんのお写真有難うございます。

動 中 静

おはようございます。
暑中御見舞申し上げます。

写メ、ありがとうございます。たとえ出が十二分[じゅうにふん]でも、十二分[じゅうにぶん]の拝見となっているようです。あと三日無事に勤められますように。

「晴の会」「上方歌舞伎公演」、楽しみです。「晴の会」の公演は、劇場、また劇場のある建物と、うまくとけ込むか、或い逆に対照的なるかで、いずれにしても、相乗効果があると良いかな'などと思ってます。

『京言葉』を教えていらしゃるとのこと、楽しまれますように。芸妓さんの話にそれませんか(-_-)。

今日も、元気ですごされますように。

絵本合法衢

お道さんの この切なくなるお姿…!

先日拝見しましたが 気がついたら涙がこぼれていました!!
四條河原の非人小屋の前で 座って太平次にもたれかかる姿や 肩口に傷を負って古宮からよろめいて出る姿などの存在感は さすがのものでした!!


いよいよ明日は千穐楽ですね!!
でも晴の会や上方歌舞伎会のお稽古も本格的に始まるのでしょうか!?
若い方たちが頑張れるのも 熱心に指導してくださる方があってこそ!!
そして 彼らがその体験から成長してきたからこそ 観客としてはお芝居がますますおもしろく感じられるのですね!!

ありがとうございます!!





お道さん

与五七に伐られて倒れて苦しむ姿に色気が増して、与五七が変な気をおこすのももっともと思われました。

公演も残り二日で寂しいですが、晴の会に上方歌舞伎会と楽しみが続いて嬉しいです。ご指導にあたられる方は大変でしょうけれどもどうぞお元気で舞台にご指導にと頑張って下さいませ!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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