いよいよです


松竹座も千穐楽を迎え、いよいよ「晴の会」の初日が近づいてきました。演出、振付の山村宗家友五郎さんが全て細かく指導してくださり、三人も頑張ってついています。劇場はユニークな舞台ですが、客席のキャバが300席と面白い席数ですが、チケットはまだかなり余裕がございます。三人の御贔屓ならずとも、師匠の我當や仁左衛門の御贔屓、それに歌舞伎に興味をお持ちの方々、是非ご観劇ください!舞踊(舞)芝居とも、きっと楽しんで頂けると思います!!

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おめでとうございます

27日になりました。
本日は松竹座の千穐楽おめでとうございます。
昨日三回目を拝見し、今日これから四回目を拝見します。大入り、おめでとうございます。
秀太郎丈におかれましては、千穐楽もですが、4日後に迫った晴の会への想いでいっぱいのことでしょうね。二階ロビーの愛する会の受付に五回それぞれの、まだ空いている席の紙が置いてありますが、私は3日とも逃れられぬ所用があってどうしても大阪まで来られず、残念至極、申し訳なくて泣きたい気持ちです。
先般京都の友人から京都新聞を、大阪の友人から毎日新聞をもらいました。その紙上の、晴の会を紹介する巨大な記事に驚きと喜びで舞い上がりました。大きな話題になっていますね。盛会かつ大成功でしょう。心からそれをお祈りしています。

七月から八月へ

おはようございます。

松竹座七月公演、本日千穐楽、おめでとうございます。25回も殺されて、ご苦労様です。

「晴の会」待ってました!まだ三十代の役者さんたちが、どんな舞台を見せてくれるのか、本当に楽しみです。私は一日の公演、京都の友人と一緒に拝見します。

秀太郎丈、山村友五郎師匠、厳しい先生方ですが。気取りのない、気さくな方々のようですので、演者の方々、稽古、本番で沢山のことを吸収してください。楽しみにしてます。

猛暑がつづきますが、御自愛お願い致します。

千穐楽おめでとうございます

晴の会、とっても楽しみです♪
上方歌舞伎塾一期生さん達のことは、中間発表会から拝見して歌舞伎をみたこともなかったような一般家庭のお子さん達が一年でここまで?と感嘆して以来応援しております。去年の上方歌舞伎会のレベルの高さもとても嬉しく、ことに今度の「晴の会」の三人の充実ぶりに三人がっぷり組んだお芝居見てみたいわ~と思いましたのでとっても期待しております。
初回の今年の成功を願っております!

ゼロからご指導にあたられた秀太郎さんには皆さん可愛い教え子さん、こうやってブログで宣伝していただき彼らも幸せですね。

七月大歌舞伎も本日で見納め、来年の松竹座七月公演は京屋さんのご襲名ですね、どんなお芝居で松嶋屋の皆様はどんなおつきあいを?と早くも楽しみです♪
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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