晴の会の稽古




晴の会の稽古は昨日迄は松竹座の稽古場や山村宗家のお稽古場でしたが、今日から実際の公演地、あべのウイングの「アート館」でやっています。当然稽古も熱気をおびています。当日の時間割は、第一部の「をどり三題」が1時間。休憩が30分で芝居が1時間…という感じです。私は松竹座の千秋楽でほっとしたのが急に体調を崩したので稽古を終えるとそのまま京都に向かい癒されに行き、すっかり元気になりましたのて、明日の稽古も頑張れそうです!!

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極暑の中

若手のお稽古をご覧になるその情熱に 本当に頭がさがります。

「さすが秀太郎さん!」
と 思うところ 色々ですが、 今項で、芝居の時間 お教え頂きました亊 帰途の特急の めやすがつき とても 有難かったです。

楽しみに拝見にあがります。





稽古

おはようございます。お疲れさまです。

上演時間の御案内ありがとうございます。

近鉄アート館、さすが最新の設備がそろっている劇場のようですね。このような舞台で舞踊、伝統に寝づいた新作歌舞伎を拝見するのは新鮮で、ワクワクします。

チラシは事情が許せば、扮装姿のが拝見したかったです。普段の公演のチラシでも、扮装姿の 役者さんと、そうではない役者さんがいて、たぶん歌舞伎の世界では細かな決まりが、あるのでしょうね。

体調をくずされたが、京都で元気になられ、良かったです。毎日体調を崩されるのではないかと、心配です。

健康で御活躍なさいますように。

尚、小屋から頂いた仕事ということもあり、演者の方々も自然と興奮気味だとは思いますが、興奮はお客様がすれば十分なので、演者は冷静に、落ち着いて勤められるのを、期待してます。

お元気になられてよかったです♪

美しい芸妓さんの後ろ姿の抜いた衣紋からみえるうなじと背中の品のある色気と美しさですね。お疲れが癒されてなによりです。
今日もお稽古頑張って下さいませ!

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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