晴の会

山村宗家の構成演出ご指導のもと、素敵なお客様に支えられ、お蔭様で無事に千穐楽を迎えました。アート館、松竹関西演劇部の方々、脚本の城井十風さん、作曲の杵屋勝之弥さん、作調の藤舎呂秀さん始め演奏家の方々、それにスタッフの皆さんのご協力、そして満員の素敵なお客様!お蔭様で意義のある公演になりました。協力していただいた、すべての方々に心から御礼を申します。三人もこの成果におごることなく、真摯に修行続けて欲しいと願っております。ご支援有難うございました!

コメントの投稿

非公開コメント

また是非!

初日に拝見致しました。

お三方とも汗だくの熱演で、とても輝いておられるように見えました。

裏方さんや各方面の支えで成り立っている
公演だと、ひしひし感じました。

1度きりでなく、これからも続けて下さる事を願います(*^^*)

ありがとうございました!

酷暑の中、今回の公演に向けて皆さんどれ程の汗を流されたのか・・・本当に素晴らしい舞台でした。

千穐楽の夜の部だけの予定を、当日昼の部を買い足して拝見したのですが、回ごとに変化(進化)があり、今後もずっと進化していってくれるのだろうなぁとの期待を抱きました。
そして、舞台を観ながらふと若伎会の事を思い出してしまい・・・
あの頃も、必死で汗だくで頑張っている姿に感動を覚えたものですが、今回は当時とは違った感動だった気がします。
若伎会の頃は、(失礼ながら)子供を応援する親のような気持ち、でも今回は、役者さんを観客として応援する気持ち・・・上手く言えないのですが、皆さんの芸が大人になったからかなぁと思ったりしていました。

演じられたお三方だけでなく、りき彌さんや佑次郎さんが後見をされている姿、皆さんが一緒に舞台を作り上げている事にも感動し、めっきり涙もろくなってしまった年頃ゆえ何を観ても泣けて仕方ありませんでした(笑)

第一回『晴の会』、表に出る方達だけでなく、この公演を支えた全ての関係者の方達に感謝の気持ちでいっぱいです。
是非是非、来年以降も第二回、第三回と続けてくださいますよう!!

No title

とても楽しく素晴らしい公演で、
拝見できたことを
とてもうれしく思いました。
ありがとうございました。

〚晴の会〛
来年以降もどうぞお続けください。
期待しております。

素敵な公演有難うございました!

五回皆勤しちゃいましたが
飽きることなく楽しめました♪

彼らはきっと奢ることなく精進してくれることでしょう!
今回の成功で次回はプレッシャーがあるかもしれませんが、こちらは周囲に自信を持って絶対いいから見に行こう!
と誘うことが出来ます♪

暑中のご指導お疲れ様でした。
早くも次回楽しみです♪

一息

晴の会-あべの歌舞伎公演、成功され、おめでとうございます。

秀太郎丈、皆さん、お疲れさまでした。眠れぬ夜をすごした方も、いらしゃいました。公演自体は、とても晴の会-初回の公演とは思えないほどのできばえで、嬉しく拝見してました。ありがとうございました。

奢る人は、ああいう踊りを踊ったり
、ああいう芝居はしないから、大丈夫です。ソラ-シドレミファ-ソラ-------と晴の会は、これからも頑張って、天高く舞い上がり、妙なる舞台を、これからも見せてくれるでしょう。そう期待してます。

演舞場は井上ひさし〔「東慶寺花だより」の原作者〕の「もとの黙阿弥」を上演してまして、愛之助丈が御活躍で、良い公演となってました。

楽しく拝見しました!

お三方がそれぞれ特徴のあるお役を一生懸命そして楽しげに
所狭しとご活躍で、面白い舞台を拝見させていただきました。
秀太郎丈の熱意が舞台の彼らの熱意 そして
支えてくださっているすべての方々の力の結集と思いました。
満場の拍手が明日へとつながっていくことと思います。
また次の機会をお待ちしています。

ほんまに

よかった! 楽しかった! 秀太郎先生の素顔もみられ 嬉しかった
たった 五回じゃもったいない

晴の会盛会

ひいき目なしに素晴らしい公演でした。
ぜひ2回3回と続けていただきたいです。

特に新しい演目が面白く感じました。
落語「宿屋仇」からの新作歌舞伎は屏風?の使い方が絶妙。店先、武士の部屋、参拝客の部屋の使い分け、その内間違うだろなと思いつつ、それでも千壽さんが実際間違うとやっぱり笑い転げてしまいました。オチが見えていても、楽しませてくれる芸に感心しました。

幕が締まって、後を振り向くと、近くに秀太郎丈のお姿があったのでびっくりしました。眼鏡の奥が潤んでいるようにみえました。名伯楽ここにあり。

「晴の会」おめでとうございます

御成功おめでとうございます。初日と千穐楽を観劇させていただきました。踊りがとてもしっかりしていて驚きました。とくに千壽さんの「狸」が情感があふれていて、つたわってくるものがありました。芝居はお三方の持ち味がいかされていて、また隠し味もおもしろく、どこに出しても恥ずかしくない出来栄えとおもいました。爽やかな熱演ぶりで、やっぱり若いなと感じさせられました。裏方役のお二人もふくめてチームワークの良さも気持のよいものでした。秀太郎さん、松竹座に引き続き本当におつかれさまでした。上方歌舞伎会も楽しみにしております。

秀太郎さま

「晴の会」という、本当に素晴らしいものを
我々にお見せ下さいましてありがとうございました。
大事にお育て下さった
若い花 期待に応えてくださいました。

秀太郎丈 益々 ご機嫌よう。
上方歌舞伎会も 楽しみにさせて頂きます。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム