千穐楽



第25回「上方歌舞伎会」、満員の素敵なお客様に支えられて目出度く4回の公演を終えました。ご支援本当に有り難う御座いました。

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お疲れ様でした

御指導者の皆様、ご出演者の皆様お疲れ様でした。
四回公演の間にも進化していく皆様の舞台あと三日くらいあったらもっともっとよくなるのに、でしたが皆様お役の心を大事に精一杯演じていらして気持ちのよい公演でした。
そして千穐楽のご挨拶、今年は我當さんのご不在が淋しいですが秀太郎さんの音頭での大阪締めで幸せなひとときでした。
有難うございました。

今年から晴の会が発足し、そちらのご監修もあり、いつも以上にお忙しい夏だったことでしょう。
ご指導のお疲れがでませんように、次のお舞台までしばらくはのんびりなさることが出来ますようにと願っております。

葉月から長月へ

おはようございます。

台風15号の影響か、東京は少し湿っぽい、涼しい風が吹いて、秋の前奏曲のような感じです。

昨日までのストレスが解消され、爽やかな日を迎えられましたでしょうか?
十月の歌舞伎座での舞台拝見、楽しみにしております。

私は九月は国立劇場で、文楽-能楽-邦楽などを鑑賞します。

元気で、すごされますように。

おつかれさまでした

暑い日々の中、晴の会から引き続いての上方歌舞伎会の監修、ご指導
本当にお疲れさまでした。
指導を受けた皆様の熱の入った舞台は客席に届きました。
秀太郎丈のきりりと力のこもった大阪締めに唱和させていただき
嬉しい「上方歌舞伎会」でした。
朝夕は少し涼しい風が感じられ今夏も過ぎていくようですが
まだまだ暑い日が続きますのでお体をいたわってご休息され
ますようにお祈りいたしております。
秀太郎丈の次のお舞台楽しみにしております。

お疲れ様でした

昨日の夜の部を拝見致しました。
皆さん本当に一生懸命演じておられ、
胸が熱くなりました。

御挨拶で秀太郎丈がウルウルされていたのがとても印象的だったのと、大阪締めの掛け声を、仁左衛門丈との譲り合いが微笑ましかったです。

来年も楽しみにしております。

余韻に浸りながら

遠方で日帰りできないので泊まって今高速バスで帰宅中です。
賑わうロビーで秀太郎丈をお見かけしながら黙礼だけで、ご挨拶せずに終わったことを悔いています。
それにしても年々、そして初回より四回目とレベルアップ。僅か2日だけで終わるのがなんとも惜しく、観客数もあるでしょうが1週間位あればいいのにと思い、しかし平日で客席がいっぱいにならなければ役者さん達も盛り上がらないかとも思い…。
とにかく素晴らしいご指導と若手の皆さんの熱演に心から拍手しながら余韻に浸っております。

「絵本ーーー」TV 放映

七月五日に秀太郎丈り、NHKが「絵本ーーー」を収録との御知らせがありましたが、その放映日時 が判りましたので、お知らせします。

八月三十日 (日) ETV 21時~23時30分

以上

放映時間は150分。秀太郎丈の出、観られるとよいですね。

拝 見

拝見しました。秀太郎丈、良かったです。衣装の襟、青でなくて、紫でした。失礼しました。

仁左衛門丈を初めとして。皆さん好演で、興味深く拝見しました。南北は科白に律動感があって、耳に心地よかったです。またところどころで、筋の展開、早変わりなどで、観客に驚きを与え、それがアクセントになって、観客を芝居に引き込んでいるようです。面白かったです。

こちらは、すっかり秋の気配となりました。

元気で、すごされますように。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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