福島・須賀川


今日は福島と言っても市内のホテルからクルマで1時間ほどかかる須賀川と云う所、多分私は初めてだと思いますが定かではございません。午後6時からの1回公演でしたが、ここも大入りで素敵なお客様でした!明日は移動日で秋田に入り、明後日・明明後日は「明治の芝居小屋」として有名な「康楽館」での公演です。この福島のホテルはとても綺麗で設備も整った良いホテルですが、食堂が朝の9時半closeで、lunchもdinnerもbarもない変わったホテルで、夜食は弁当が配られましたが、好き嫌いが多い私は殆んど食べるものがなく、柴漬けと白い御飯で済ませました。天気も悪いしもう寝ます☆

新潟





久し振りの新潟での公演、今日も昼夜ともに大入り! 最近どの会館でも若いご婦人、女性客の姿が目立ちます。ことに今日の昼の部は、古町の綺麗どころが大勢で花を添えて下さいました!いま公演を終えて明日の公演地福島に、高砂屋さんとマイクロバスで向かっています。明日は夕方6月からの1回公演だし、新潟でもう一泊したかったです。

三日目





昨日二日が休演日だったので、今日三日の前橋公演が三日目です。今朝の上越新幹線で東京を出て高崎で降り、タクシーで前橋に向かいました。流石に暑かったですが、ここも昼夜ともに大入りで、夜の部には花柳流三代目家元の頃の睦之輔さん(女性ですよ)が若いお嬢さんのお弟子さんを十数人連れて観に来て下さいました!お師匠さんは私の亡き姉、花柳寿々と仲の良かったお方で(姉よりずっとお若いですが)とても懐かしかったです。終演後、今夜の内に明日の公演地、新潟に乗り込み、芝翫さん親子とご一緒に、市山流宗家のお招きで、遅がけから古町の夜を楽しませて頂き、今ホテルにチェックインしました。明日は1時半からの公演なので、ゆっくりヤスマセテ頂きます。
松竹座のりき彌が、お浜御殿の写真を送ってきました。

二日目





今日は都内北区の王子での公演。何時もの東京のご贔屓や友人がご観劇、大きな客席が昼夜ともに大入り満員で活気に満ちた二日目でした。今回は千壽りき彌は晴の会の稽古のため松竹座においてきたので、千蔵と千太郎が頑張っています!

初日!





公文協中央コース巡業の初日、今日埼玉の「上尾市」で、めでたく初日があきました。芝翫さん親子の二年にわたる全国の襲名披露のフィナーレ興行。昼夜二回公演で、文七元結、口上、棒しばりが上演され、昼夜ともに大入りの盛況でした。会館も素敵な劇場で、気持ちよく初日の舞台を勤めることが出来ました!明日は都内の王子で、七月二十九日まで北海道から四国九州まで、全国を巡演します。暑さに負けない熱気溢れる舞台を勤めます。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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