映画鑑賞


今日(7日)は映画「新感染~』を観ました。8月末から9月初旬までに観た映画は「①打ち上げ花火、②ワンダーウーマン、③関が原、④トランスフォーマー最後の騎士王、⑤トーキョーグール、⑥スパイダーマン、それに今夜の⑦新感染です。私blogで時々感想のようなことを述べていますが、私は評論家ではなく、ただ私個人が感じたことを述べているだけで、コナンのように娘に促されて再観したら随分良さが判ったりします。だからかなりいい加減に作品の種類(?)に関係なく、色んな映画を観ていますが、今夜観た映画は私の記憶のなかでは一番「不愉快」な作品でした。ツマラナイとか云うのではなく、とても辛く後味の悪い映画で、どうしてこういう映画が出来たのか、私にはわかりません…、私には、ですよ。ただ俳優女優、すべての出演者が素晴らしく、なかでも子役の女の子が凄い好演で…、それだけにリアルで胸が痛んだのです。阪神は3日連続の逆転負け…、これも胸が痛いです…。この三連戦を勝ち越して、鳥谷の2000本安打を
祝いたかったです。それでも明日は記録達成!(野球に興味のない方々、どうもすみません)嘆き節でした♪(写真は嵯峨の大覚寺)

晴の会番外公演


今月は千壽もりき彌、千太郎、それに松十郎、千次郎もお休みなので「舞踊の勉強会」を開かせてほしいと頼みに来たので、「それは良いことだ」と承諾したのですが、「晴の会番外」とはしりませんでした。「釣女」を出すのならテープ(CD?)ではなく生演奏でないといけないといったておいたのですが、予算がないということでした。それにしては入場料が高過ぎる!と思いました。勉強会を観ていただくと言う真摯な気持ちがないといけません。周りの人達に躍らされることなく、謙虚な気持ちで勉強してほしいと思っています。

第27回・上方歌舞伎会






無事に千秋楽を迎えました。お陰さまで連日大入りで、観客の皆様にも大変喜んでいただけたようです。若鮎の会時代からずっと応援してくださっているお客様。ここ数年来のお客様や、今回初めて歌舞伎を観てくださった若い方々…。東京、長野など、遠路はるばるお越しくださった皆様、本当に有難うございました。出演者もよく頑張りましたし、義太夫、長唄鳴り物、裏方の皆さんがとても協力的で嬉しゅうございました。第4回まで参加して教えを請けていた上村吉弥(当事・千次郎)が今や指導陣に加わり、成駒屋の壱太郎君も刈谷姫を一生懸命教えていたのも嬉しかったです。舞台には出ていなかった千太郎も黒衣をきて裏で頑張っていました。皆様これからもこの上方歌舞伎会、ひいては上方歌舞伎を末長くご愛顧のほど、宜しくお願い致します。

上方歌舞伎会




初日の舞台、大入りのうち、無事に2回の公演が終わり、明日はもう千秋楽です。せめてもう1日やらしてあげたいです。明日の舞台は今日より少しでも上達してほしい、大切に勤めてほしいです。明日もよろしくお願いいたします!!

いよいよ初日!



加茂堤。壱太郎君は刈屋姫の未輝を、吉弥君は八重の吉太郎を、確りと指導しています!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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