鶴岡市














北海道から東京に戻り、相模原から東北に、今日は三月にリニューアルオープンした鶴岡市の会館での公演。ここは伯父の初代 花柳壽応(日本舞踊 花柳流 2代目家元)の故郷なので一度来たかったところです。新しさと佳き古さがうまく調和した素敵な街。とても立派で大きな劇場でしたが、ここも超満員、とても良いお客様でした(^^)。今日の夜の部から文七元結の文七が橋之助君になりました。素敵でした!

































































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十勝・幕別町




ここも立派な会館でしたが、歌舞伎の公演は初めてで、早々に全席完売になったそうです。素晴らしいお客様でした。今は帯広空港で、19時10分の飛行機で羽田に向かいます。

釧路





釧路での大歌舞伎公演は25年振りだったそうですが、素敵な劇場で昼夜ともに超満員、とても良いお客様!東京から釧路に嫁がれたお友達も今は四人のお孫さんのお婆ちゃん。今日は20人を誘って観に来てくださいました。確かに歳は重ねられているのですが、昔のままの美しい可愛らしいおばあちゃん!?何十年か振りにお会いして、とても嬉しかったです!

康楽館?







お客様がお入りになるとこんな感じです。楽屋、昔の看板も…。
今から夜の部の支度をします。

康楽館








秋田県小坂町松ノ下。今日はうってかわって良い天気です!今昼の部の舞台を終えました。今日も客席は超満員です!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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