節分




夜の部、口上あと芝居前の出演者や紋付袴の中堅若手役者が揃って豆まきを行いました!




心配していた積雪もなく無事に楽屋いり。昼の部の出番を終え、池上・本門寺に、二十三回忌祥月命日の義姉(我當夫人)のお参りに行きました。22年前の2月2日は、今年大学を卒業する次女がまだお腹にました…。月日の経つのが速すぎて、おちおち生きていられません(笑)

如月の高麗屋三代襲名



こんな賑やかな顔合わせはまず見られないと思うほどの大一座!勿論今日の初日は昼夜共に超満員!大変な賑わいでした。私は昼の部の「大蔵譚」で昔からやりたかった待望の鳴瀬、夜の部では芝居前の女伊達(オンナダテ)のシンガリを勤めています。先頭でと云われたのですが、高度恐怖症なので、先頭の魁春さんから五人目のは梅枝君まで比較的若組、高麗蔵君から後ろの四人は、少し(?)年長組でかためられています。千秋楽まで頑張ります!宜しくお願い致します。

巳之助君挙式!



今日は巳之助君が東京・帝国ホテルで挙式!そのあと六時から披露宴が盛大に開かれました!劇界は勿論、多大な交遊関係を示す盛大かつ品の良い披露宴で三津五郎家の偉大さを表していました。大阪から日帰りで祝いにきた妻はキティーちゃんの余興に大喜び!寿さんも喜んでいると思います!!

高麗屋三代襲名披露



素晴らしい、感動的な千秋楽!参加出来て幸せでした!ご支援ありがとうございました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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